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寒くなりました [雑談]

ちゃんと今年も寒くなってきました。コートを着るには早いと思うのでスーツの下にベスト1枚着ています。だんだん仕事の期限が迫っているのにまだ10%しかやっていません。昔から追い込まれないとやらないタイプでだから何事も完璧にできないのかもしれません。そうして背筋の方が寒くなってしまうのが精神的にはよくないのでしょう。都心では紅葉もイチョウもそれほど紅葉していませんが千葉の内陸ではすっかり紅葉が進んでいます。行く秋を惜しんでばかりもいられません、冬が来たと思ったらすぐにクリスマスであっと言う間に正月が来てしまいます。もうすぐボーナスですが期待はしないでおきましょう、どうせ右から左に流れるだけですから。
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近くの温泉 [雑談]

私の住んでいる印西市には日帰り温泉が二つある、印牧の施設と千葉ニューの眞名井の湯で眞名井の湯に久しぶりに行ってみた。やっぱり大きなお風呂は気持ちがいい、そして炭酸風呂と源泉風呂は湯冷めしにくくとてもいい。源泉はこのあたり独特のナトリウムにヨウ素が入った茶色いやつで温度も高め、化石海水に近いもの。(法典の湯も同じ系統かな。)あかすりと食堂と理髪店が入っている。湯上りビールは最高にうまいが今はコーヒー牛乳にしてる。温泉は遠くだけじゃないと思うが旅の風に誘われてまたさすらうのだろう。
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日常ー日暮れ時ー [ためいき]

日暮れが早くなりました、会社を出るころには群青色の空と微かに西の空が赤みを帯びているだけです。みんな背を丸めて駅へと急ぎます。私は人込みを避けて路地を歩いて行きます。若いころならそのあたりの縄のれんでもくぐるのでしょうが今はそんな元気もありません。地下鉄の色口に着いたらため息が零れました。そして目が潤んで涙が一筋零れました。何が悲しいわけじゃない、少し心が吐息で曇っただけです。
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道化 [想い]

私は生きて行くことを道化としてとらえるきらいがあった。一生懸命をどこかで嘲笑うようなところが多分にあった。自惚れるほどの才能はない、けれども限界までやってみることをしなかった。それは自分の限界を知ることがとても怖かった。だから、言い訳のために努力をしなかった。それでも、受験とか簡単なことはごまかしが付いた、だが、人間力が求められることにはごまかせなかった。才能、度量、努力すべてが求められるものには跳ね返され白旗を上げた。そうして、身に着けたことは競争をしない事だった。気が付いていない人もいたが実は病を得て競争から脱落したことを本当は喜んでいた。今は全くそぶりも見せないが本当の私はシニカルそのもので若いころは”寸鉄人を殺す”よくと評された。組合時代の団体交渉や経営会議などで要注意人物とされていた。今はとぼけた発言くらいしかできない、多分薬のせいもあるのだろう、特にリチウムの効き目は。過去の失敗経験を踏まえて我が道を行きます。ただし、仁と惻隠の心は忘れません。

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だんだん予定表が黒くなる [想い]

復帰後はまだ月の予定表がぽつぽつのことが多かった。しかし、10月から急に予定欄がにぬり潰されることが増えた。もちろん毎年この時期は忙しくなるのだがそれ以上に6年ぶりに役についてしまったことが大きい。この歳で役に着いたとて何嬉しかろう。もともと双極性Ⅱだから当るを幸い投げ散らかす、10年前に経企部長や財務部長をやっていた時にはそんな状態だった。また、心の平穏から足を踏み出さねばならないと思うとちょっとブルーだ。だが、そんなことばかり言っていても時間の無駄だとわかっている。今のこのレベルでもやれることがあるのだろう、そう信じて進むしかない。
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酸化しちゃったよ [ためいき]

人間が衰えるのは乾電池が弱って行くのにている。どんどん電極が酸化されて起電力が弱くなっていく。リチウムイオン電池のように充電できればいいがそうはいかない。私も相当酸化が進んでしまってもうほとんど残っていない。ここに癌などの要因が重なればそこで終わってしまう。そう考えると人間ドックはテスタのようなものか。人間は一回きり使い捨て乾電池、いつかは終わるものならばなんかの役には立ちたいな。
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消え去ることへの不安 [想い]

何時かはこの世から消えさらねばならない。子供はいないが妻がいる、いろいろなこと考えたらやはり簡単には行かない。両親が逝った時どうしてもっと親孝行しなかったのかと考えた。今度は自分の番だと思うと結構センチメンタルになる。それは怖さとかでなく残してゆくものへの思いだ。私が食わしているわけではないし自分がいなくなっても確かに妻は生きて行ける。そういう意味ではなく私の心にあるのは何をしていやれたか、いい夫であっただろうかである。だから、残りの人生が長かろうが短かろうが妻を含めたみんなに孝行してゆこうと思っている。
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あるべきことがあるように [想い]

不良に憧れた時期があった
彼らは好きなように生きているように見えた
それに比べて僕は何も抵抗できずにレールの上を走っている
だがそれは自分がそう思っていただけで
本当に好き勝手に生きているのは僕の方だった

見せかけの優等生見せかけの誠実さ
本当のところはろくなもんじゃない
人を裏切ったこともあるし嘘をついてばかり
そんな僕が事故にあって半年間入院した
全く自由にならない体に辛いリハビリ
そんな時代を過ごして少しずつ変わっていった

自分で思うほど僕は悪人じゃない
人の話を聞くだけでもいい
何かの役にたっている
何も求めるものはないけれど
何かを上げることは出来るかもしれない
それは決して自分を過信することではなく
僕が我慢することでもなく
本当に自然にこころから
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祈ることは悲しみを減らしたい [ためいき]

悲しい事件や事故のニュース、そして絶えない紛争。私達には祈ることしかできないか。神仏に祈るときは多くの人が自分のことより先に悲しむ人が少しでも減りますように祈っているのではないだろうか。いやいや人間なんて身勝手だからそんなやつは一握りだと言う人もいるだろう。だが、人間が自分の利益だけを優先して生きているわけではないことは事実だろう。そうでなければ人のために命を賭けて助けたりしない。自分がそうだから人もそうだと言うのは半分以上当らない、自己中心的な人ほどみんな考えていることは同じ、そういうのは不思議だ。私の場合は自分の価値が取るに足らないものをよくわかっている、だから私などよりほかの人の方が社会に何かの役に立つだろうと思う。いじけたりすねたりしているのではない、事実は動かしがたい、非情に残念なことだが。だから、自分のことは後でいい、それでも自分が何かの誰かのためになっていると思えば生きる価値をそこに見出せるから。
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11キロあるいたよ [雑談]

先週の土曜に駅からウォークで11キロ歩きました。たった11キロですが3時間かけてゆっくり歩きました。右足が不自由で指がハンマー(足の指がいつもじゃんけんのグー状態)な私は歩き方がおかしいのでどうしても足の外側しか地面につきません。だから足の外側の皮がカチカチになってしまいます。(それをサメ皮で毎日削るのですが、最近女性用の電動リムーバーで削るとよいことを発見しました。)そして足首もアキレス腱が縮んでいてくるぶしが前に動きません。それでも、なんとか歩きとおしました。前には低山に登っていたのですが足首が曲がらないのは危険が大きく、滑落を2回経験したので今はやっていません。平坦地ならただ歩くだけではなくいろいろなものを観察しながら歩く余裕ができるのでまたやろうかなと思うようになりました。大したことはないけれど少しづつ心に余裕ができればと思います。
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