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糸魚川はいかがですか [たび]

なんどもなんども手元の石ころを見直すけれどやっぱりヒスイじゃないものが多い。綺麗だなと思っているのはたいてい玉髄だったりする。ネフライトはすぐわかるし、アルバイトやプレナイトも何となくわかる。品位の悪いヒスイをどうやって見分けるのか難しい。チャートでも白と緑が入り混じっていて白い部分には結晶のようなものが浮かんでいるものがある。これは厄介だ、フッ化水素で溶かせばわかるというものでもない。手当たり次第拾っていると帰りが重くなってしょうがない、フォッサマグナミュージアムに持って行って鑑別してもらえばいいのだがその労を惜しむと家中変な石ころだらけになる。最近ヒスイ探す人も増えて朝早く海岸に行っても誰かかいる。でも、自分のものだけにせずにたくさんの人にヒスイや糸魚川のいろいろな石を知ってもらえばいいし、フォッサマグナミュージアム、ぬなかわ姫、相馬御風、ジオサイト全体やブラック焼きそば、能生のカニ、親不知のモズクや鱈汁や夏牡蠣、ジオ丼、皆に知ってもらって大火からの復興が完成いすればいいな。
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癌と言うこと [想い]

人の運命なんて解らぬもの、緩和治療に移ったのにステージ4の大腸から生還した人がいる。がんの治療なんてやらなくても変わらないとか癌細胞を攻撃するから増殖するのでほっとけばいいと言う人もいる。免疫だ食品だ果ては宗教だ、そう言う人の成功譚にすがりつく人もいる。治療に一縷の望みを賭けられる場合もあるが、私の母の場合は70代前半だったが、病院に担ぎ込まれ時は大腸がんが骨や肺、脳に転移してもう延命さえ無理な状態だった。私は当時神戸に居て組合の書記長だった、会社との交渉が妥結して直ぐ帰った。なんとか、生きているうちに母に会えたがもうやつれて黄疸が酷く、呼吸さえやっとだった、手を握ったが私だとわからない状態だったと思う。あそこまで酷くなるでよく我慢したと思う、医者にもここまで悪化したら疝痛は創造もつかないと言っていた。翌日の朝、母は無くなった、ちょうど桜が満開の麗らかな日だった。もっと早く気づいたら、乳がんだけでなく大腸がん検診を受けていたらと悔やんだ。そして去年父が亡くなった、こちらはもう90歳を超えて3年前に膀胱癌が見つかり家族と医者と話し合い手術も治療もしなかった。それから3年で腎不全で亡くなった、奇しくも母の命日と数日違いそしてやはり桜が零れる春の日だった。老齢であり体力もないのだから手術や抗がん剤で無理に命を縮めることもない、そう言う判断だった。解るように私は癌家系で悪性リンパ腫の兄、乳がんの姉もいる、二人は今は元気だ。多分私の遺伝子のどこかに癌は眠っているのだろう。私の場合はどんな対処をするのだろうか、それは自分で判断しなければならない。

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都会の片隅で [想い]

いつものように電車に揺られ
いつものようにデスクに座る
いつものようにメールを覗き
いつものように仕事に向かう
そしていつものように日が沈み
いつものように電車に揺られ
何もなかったかのように風呂に入る

いつものようにから抜け出したい
そう思ったこともある
それすらいつものように忘れてしまう
いつものように
いつものように
この都会の片隅で
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ヒスイ拾いの成果は [ものかたり]

何度もヒスイ拾いに行っているのに、先日はまたネフライトの色の薄い奴をヒスイと間違えた、透過性はあるし色は黄緑だしだけど表面がちょっとざらついて結晶も大きい。鑑定をしてもらったわけじゃないので同じヒスイハンターの人にわざと見せたらその人は何も言わずに笑っていた。やっぱりネフライトだったんだなと思った。11月の戦績はヒスイが2個(品質が悪い)、ネフライトが6個だった。ネフライトや玉髄はなるべく持ち帰らないようにしているが捨てがたいものもあってついつい増えてしまう。特に玉髄の中の青と緑が入ったものは美しい。年内は終了で来年の3月まで自粛します、今回も波凄かったし。
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この時期の日本海は [たび]

本当にこの時期の日本海はよく荒れる。少し日が差したと思ったらすぐに強い北風が吹き霙が背中をたたく。遠く海の彼方に漏斗雲が見える、陸まで上がってくることはないらしいが竜巻は日常茶飯事だ。そんななかでもブリを取る仕掛けに行く漁船はすごい。カニ漁もこの時期だからまさに命懸けだ、電車で行くと青海から親不知、市振あたりから見える海は夏はグリーンがきれいだが冬は岸の方が褐色に濁っている。親不知の道の駅に行くと鮭やタラが一匹丸ごと売っている。スケソウダラは安いが、大きいせいもあるがマダラは高い。マリンドリーム能生ではベニズワイガニが有名だが鮭も見て欲しい、オスは1匹千円程度、メスは1万円その差はもちろん筋子。車だったらいいのにと思う。筋子を取って家で塩イクラを作る、塩をして家で干す、氷頭なますやめふんだって作れる。つらい冬を生きる人たちにもちゃんと楽しみがある。
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肥満と闘う(かな) [双極性]

今使っているフォシーガと防風通聖散はそれぞれブドウ糖を排出する、内臓脂肪を燃焼させる薬です。
いわゆる、足せる可能性がある薬ですが、私は体重が減っていません。当たり前です、沢山食っているからです。フォシーガの再吸収阻害は強力です、尿検査でマックスのブドウ糖が検出されます。一方で防風通聖散は内臓脂肪には若干の効果が見て取れます(腹が引っ込んだ)。でも、やっぱり基本は食事制限と運動のようで10月に一気に5Kg痩せたので喜んでいるとあっという間に5Kg戻ってしまいました。70kg代は久しぶりだったのに・・・、体重増加のその原因の陰には抗うつ剤があるのではないかとも思います。9年前から体重増加(スタートは60㎏代)が始まりましたが当時はパキシルやレメロンを服用していました、そしていきなりHbA1Cが上昇を始めて半年で5.2から8.6になり立派な糖尿病患者になりました。今はトリプタノールを服用していますが、副作用の体重増加との戦いは続いています。しかし、抗鬱剤の怖いところは満腹感がないところです、別に腹が減っているわけでもないのに目の前に食物があると食ってしまいます、これがまるで条件反射のように起こります。これくらい食べると気持ち悪くなるはずが食ってしますのです。これは、まさに抗鬱剤の作用の抗ヒスタミンとセロトニン代替代謝の仕業でしょう。意志の弱い私では抗しえない・・・とは言ってられない。食わないことを頑張るしかない、でも悲しいな。
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冷たい雨が降る [双極性障害]

寒いよ、だけど傘なんかもう投げ捨てた。このまま雨に打たれています。体から上がる湯気に涙が出ます。
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師走列車 [たび]

年の瀬の風が吹く、そういえばまた青春18きっぷが出るようだが、12月10日から有効だからあとちょっとで使える。冬の有効期間は1か月あるのに短く感じる。それは12月10日~20日までは大学生でもなけりゃなかなか使えないから。昔は年末の長距離列車は帰省客ですし詰めだった。浅春18では乗れなかったが十和田や八甲田、津軽、妙高、だいせん、さんべ、ちくま、日南、かいもんなどの夜行急行の自由席は寒いホームで並んで待った、山陰、ながさき、はやたま、大垣行き、長岡行、上諏訪行などの普通列車は青春18切符でのれるので1時間くらい早めに並んでやっと席がある状態だった。新幹線が中心になって今はそんなことはない、だが、それでも年の暮れに常磐線や東北本線の中距離電車に乗るとアメ横で買い物をしたらしい荷物のお年寄りが師走の雰囲気を漂わせていることがある。そんなときなんだか昔の師走列車の雰囲気が味わえることがある。
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18きっぷ、悲しいなあ [たび]

年末年始の臨時列車、今年もムーンライトえちごがない、信州号も上りの設定が亡くなった、ムーンライトながらも運航日が減った。新幹線開業による並行在来線の三セク化によってメリットが低下したことに加え、夜行列車の減少によって青春18きっぷの運命もそう長くはあるまい。最初に出たてののびのび切符(8,000円)時代からその有効性は高かった。一般的に当時の電車旅はワイドミニ周遊券派がほとんどだったかそこに忽然と18きっぷ派が現れた。行先を決めないで電車に乗る(実際はそう言う人は少なかったが)ことができる18きっぷの魅力は高かった。また、当時のダイヤには夜行の普通列車がかなり残存していたことも大きかった。東京から大垣行き、上野からは長岡行き、新宿からは上諏訪行があった、紀勢本線や土讃線、山陰本線、長崎本線にも普通夜行があった。更には青函連絡船と宇高連絡船があって船旅気分も味わえた。これで今では信じられない距離を稼いで宿泊費を浮かせて駅弁とビールを買ったものだった。それに比べて今の18きっぷは悲しいものよ、旅の揺らぎが感じられない、きっちり計画して設計しないとつかえない、乗り放題と言うのは自由なものなのに。夜行が増える時代が来るのかなあ、でももう予行で移動する体力もないが。
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風の舞う [想い]

流石に日本橋の並木の落ち葉が風に舞っている。今年はちゃんとした冬が来ているようだ。まだ東京では雪は降らないが上越線の水上より向こうは銀世界だった。終業時間の会社の窓から見るスカイツリーがやけに綺麗に見える。家路を急ぎながら路地の縄のれんに後ろ髪を引かれるが寒さに押されるように地下鉄の入り口を下りる。まあいいかと戻ったりして
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