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鉄旅を想う1 [たび]

青春18きっぷが出たのは1982年だと言う。「青春18のびのびきっぷ」だったとツッコミが入りそうだが、翌年にはのびのびが取れてしまったのだから大した意味はない。とにかく鈍行の夜行列車がまだ健在だったので使いでのあるきっぷだった。そして中距離の鈍行や快速も多くて今より相当お値打ちものだった。最初は一日券3枚と2日券一枚で8千円、これで長崎から青森まで頑張って行った、夜行快速ながさき号があったから大垣行きもあったし体力勝負ではあったが、駅弁も食いまくった。青春18でのった夜行は山陰、はやたま、土讃線快速、上諏訪行、長岡行き、ムーンライトは瀬戸や九州でながらや信州、えちごも使ったのは後の方だった。そして青函、宇高連絡船、やがて夜行鈍行が減ると周遊券に宗旨替えして夜行急行に乗りまくった。かいもん、日南、宇和海、だいせん、さんべ、アルペン、きたぐに、ちくま、能登、妙高、十和田、八甲田、津軽、信州、利尻、まりも、大雪、すずらん・・・そして急行がなくなりワイド・ミニ周遊券が無くなりスピードだけの旅になった。その間に寝台列車も減る一方で田舎に帰るときに使った冨士やはやぶさ、那覇、みずほ、彗星、金星、瀬戸、出雲、日本海、銀河、剣、北陸、出羽、鳥海、あけぼの、ゆうづる、はくつる、おが、までは乗ったがトワイライトエクスプレスや北斗星には乗れなかった。
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