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役立つ桜 [雑談]

桜の木は花以外あまり役立っていないとお思いの方いませんが?
確かにソメイヨシノなんては花専用です、一方でセイヨウミザクラはサクランボの木なので
誰でも知っています。サクラの花の塩漬けは木曽新潟ではお茶に入れたりします。
あんにんごとも言われています。桜餅の葉っぱは主に伊豆地方の大島桜を使います、葉っぱの色が緑で
花は純白のあれです。山桜の皮は秋田の樺細工に使われます、樺の木ではないのにと思われるかもしれませんが
東北では桜の事を樺と呼ぶことがあるようです、宮沢賢治の童話に出てくる樺の木もどうも白樺には思えません。
桜の材はその皮目を生かして丸太のまま茶室の梁や柱にも使われます、
桜の木のチップは燻製にとても良いもので、リンゴと共に多く使われています。
意外といっぱい役に立っています。

桜はや [ものかたり]

やまとうたはこれでしょうか
世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし
古の寧楽の都の八重桜今日九重に匂いぬるかな
散ればこそいとど桜はめでたけれ浮世に何か久しかるべき
行き暮れて木の下影を宿とせば花よ今宵の主ならまし
願わくば花の下にて春死なんその如月の望月のころ
花の色は移りにけりな徒にわが身世に降る眺めせしまに
花よりも葉はいち早く萌え出でて咲かむとすなり山桜花
花さそう嵐の庭の雪ならで降りゆくものはわが身なりけり
久方の光のどけき春の日にしずこころなむ花の散るらむ

朝電車で [ためいき]

最近、朝の通勤で座るようになってしまった。始発ではないけれど各駅停車に並べば座れることはわかっていた。前は特急に乗っていたのでほとんど立ちっぱなしだった、着いたころには足が固まって辛かった。でも、なんだか並んで椅子取りゲームをするのはあんまり好きではない。昨日も後ろから突き飛ばされた、浅ましい姿を見るのも自分がやるのもなんだかさみしくなる。楽だけど、眠くなって乗り過ごしそうになるし、難しいところですね。

確定申告で [ものかたり]

先々週確定申告書を出した、サラリーマンだから年末調整は行っているが医療費控除の申請をした。おおよそ50万円ほどの医療費が自分にかかっている。勿論3割負担だから健康保険組合には100万円以上負担してもらっている。ということで確定申告をするのだけど例年はイータックスで申告をしていたのだけれど、今年はマイナンバーカードが間に合わなくて初めて郵送で申告を行った。領収書の山を個別の封筒に入れ交通費の明細を入れ申告書を入れ、パンパンとなった封筒を郵便局に持って行った。例年ならワンクリックの送信で済んでいたのに。電子申告は本当に便利、難しいという人もいるけれど会社でパソコン触ったことがある人ならほとんどできる。来年は元のように電子申告に戻ります、その前にマイナンバーカードを取りに行かなきゃ。

まだ寒いかな、満開までは [想い]

千葉ニューでは桜が満かになるまではまだ時間がかかりそうです。白井の桜台の並木道はとてもきれいでそしt千葉ニュー名物の強風で桜吹雪が舞う散り染めゴロが格別です。今年は吉高の大桜もぜひ見に行こうと思っています。そのあとはできれば二本松の霞城に行きたいな、などと思います。

卒業式を見ると思う [うた]

古い歌ではないけれど、君が笑えばを思いだす。遥か昔の学生時代に本当に仲が良かったのに、言えなかった言葉。あの時いえばよかったねえ好きだよありがとう。言わずと知れたMIWAの曲です。なんだか、本当にそんなことがあった覚えがある、(曲の方は主人公は女の子だけど)教科書を忘れたあの日机を寄せて見せてくれたね君の横顔が近づくたび黒板の文字が遠くなった・・・、どうしてわかるんだろう、そしてだれだってあるんだろうな。ちょっとしてリグレット。

背中の痛み、ひえー [ためいき]

足底筋膜炎をこらえて歩いていたらまた右の背中に激痛がはしる。重心がうまく取れないのかもしれない。湿布や鎮痛剤でごまかすしかない日々。靴を新しくしたいが今はお金がからっけつ。病院出張とでこれ以上は使えない。それにしてもこの背中の痛み、日頃いろんな姿勢をとっても痛くないのに、何かの拍子にグサりと刺されたような痛みがくる。用心しているのに

教室でという卒業ソング [懐かしい]

古い方の卒業テーマソングは蛍の光か仰げば尊しだろう、それから贈る言葉になり、3月9日になって桜、YELL、旅立ちの日に・・・僕らの世代は巣立ちの歌だった、だけど小学校の時の卒業ソング「教室で」はネットを検索しても全く反応がない。地元だけのしかも限定の歌のだろうか。歌詞やメロデイーもうろ覚えだが「握り返して笑ってたカンナが窓に揺れていた」の部分だけが断片的に残っている。あの歌は何だったんだろ?

心が折れそうだよ [ためいき]

なんだなんだこの心の重さは、春だというのにうきうきしないぞ
春になると症状が悪化するうつ病もあるらしいが双極性でもそうなのかな
都合のいいこと考えようと思っても頭の隅っこのほうからどんよりとした雲が湧いてきて
心まで覆ってしまう。まずいじゃないの、こんな時は仕事に打ち込んで逃れるという
パターンが一番いいのだが、どうもその気になれない。逃げるには寝るしかないか
でも寝ようとすると今度は仕事が不安一緒になって迫ってくる。まいった

世の中変わったのか [昔語り]

人の不幸を喜ぶ奴なんているのだろうか?泣いている顔が好きな奴なんているのだろうか?自分よりちょっと言い目を見ている奴を引きずり降ろそうなんて考えるのだろうか?なんだかつまらない小さい人間が増えたような気がする。人と自分を比べても仕方ないのに。
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