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おかしいな眠れないぞ [ためいき]

おかしな、ここ数日眠れないな、導入剤を飲んでも効かない。不安はないといえば嘘になる、ちゃんと仕事をできるように戻りつつあるんだが、夜の2か月に及ぶ講習会がちょっと難しいのかな?この年で土日以外毎日6時半~二時間は結構きついなあ。頭がぞくぞくするもんな、でもこれだけは資格取らないわけにもいかないし、しかもそのあとにはまた他の資格取得が控えてるし。あんまり深く考えるのはよそう、余計不安になる。

まだできてないんだ川原湯温泉 [たび]

吾妻線のつけかえが終わったのに、川原湯温泉の温泉旅館はできていない。共同浴場の王湯会館だけがある状態。何度か行って泊まった旅館はどうなってしまったのだろう?栗おこわが必ずついていた旅館、酵素風呂とむささびが売りだった旅館。どちらも結構好きだったのに、HPだけが残っている。蕎麦のうまかったドライブイン、渓谷をあるく遊歩道。足が遠のいてしまっている、早く帰っておいで。

明日こそマイナンバーカード取に行こう [雑談]

会社を休める日はあるが半日ばかりで役所に行く暇がない。今年の確定申告は郵便申告だったが来年はまたE-TAXに戻れる。雑損控除も今年は発生しそうだし、相変わらず医療費は多いし。E-TAXはこの電子照明さえあればとリーダーさえあれば全然難しくありませんよ。

なしのはな [想い]

今すんでいるところあたりは梨農家が多い、大きな御殿のような家が数件あってほとんどが梨農家だ。梨でそう儲かるとは思えないが、古い蔵がくっついているところをみるとやっぱり羽振りが良かったのだろう。今はどうかはしらないが梨街道という通りには秋になると直場所が並ぶ。決してお安いわけではないがいいものが買える。梨の実の話はさておき、あまり人気がないがあの白い花は桜にはない清楚さと少しだけの憂いを感じてしまう。なんだか見てはいけない蔵の中の少女を見てしまったような、そんな気がする。果物の花の中で梨とリンゴが好きなのはなんとなくはかなげな陰りが見えるからだろう。

故郷は黄昏て [昔語り]

春霞の向こうに思い出の街並みが見える
長い時間が積み重なってすっかり変わった友がいた
笑う自分にも時間が刻み込まれていた
ふと口をついて出た友の名が
もうこの世にはいないと聞いたとき
まぶたの裏に浮かんだのはあいつの笑顔
坂道を自転車を押しながら語った未来
夕暮れに抜かれまいと必死で漕いだ野中の一本道
麦の穂が風に揺れながら光っていた
もう今はないもう誰もいないもう声も聞こえない
故郷はあの日と同じように黄昏て


昨日までの夢は [ためいき]

昔はものをおもわざりけり、これはあい見ての後の心にくらぶれば、ですが、年齢を経てくると昔の方が物思いにふけっていたような気がします。くだらない空想であってもちゃんとつながってうたような。いまはぶつぶつとちぎれた変な夢しか見ません。夢と言えば白昼夢と言ってぼんやりして現実か夢かわからないことがあります。よく老人がそう言う状態になっているのを見かけますが、自分もそうなのででしょうか?思い描いた人生とはまったくにても似つかぬ生き方をしてしまいましたが、これで仕方なかったと思いますよ。自分はどう考えても小人閑居して不善をなすような人ですから。

今年は行けないな [ためいき]

ひたちなか海浜公園ではネモフィラが満開のようです。毎年のように行っていたのだけれど、今年は行けそうもない。GWにはもう盛りを過ぎてしまうだろうし、別に行くところもあるし。あの丘の春のネモフィラと秋のコキアは何度行っても綺麗だ。ポピーやチューリップの花畑も綺麗だけどなんだか違う。あれはもしかした傾斜のマジックもあるのかもしれない。年甲斐もないオヤジの癖に花が好きなんだ。今だったらフジ、甘い香りが何ともいえない、小さいころ出あったフジは山の中かふもとの道沿いに垂れ下がるかどちらか。太いつるでターザンごっこもしていたっけ。あの香りファンタグレープに似ていたなあ。

地震と噴火世界的に多いなあ [ためいき]

地震波バヌアツ、日本、エクアドル、火山は西南日本、メキシコ、エクアドルどれも環太平洋火山帯に属する、しかも巨大な海洋プレートの沈み込み帯ではなく、割れた中小プレートの沈み込みによるもの。なにがあったのだろう?海洋プレートはどれも薄い新しいプリュームでも出来つつあるんだろうか。偶然なのかマントルの動きに何らかの変化があるのだろうか。深海海底の探査が必要だ、日本の出番です。

僕を知る人はいますか? [ためいき]

独りでいると思います。もしこのまま死んでしまったら当然僕は亡くなってしまうのだけれど、誰かの心に残り続けることができるのだろうか?両親はすでになく妻や兄弟だけだろうか、友人と呼べるほどの存在もなく、社会の片隅でひっそり息をしている。すでに半世紀以上を生きて心は薄汚れているし何かを成し遂げるような能力も気力もない。なるべく平板な道を選んで歩いているだけ。振り返ればハナミズキが優しそうに微笑んでいる。何をしようか何に心を注ごうか足元を見たら靴の紐がほどけていた。
絞め直して見上げた空は悲しいくらい青だった。

心を亡くすか [想い]

土日に九州と東京を往復しながらあわただしく父親の葬儀を済ませ、帰ってきて溜まった仕事をやっつけ、夜は2か月休みなしの講習会に出て、ちょっと疲れがたまっている。勉強は本質的に好きじゃないし忙しいのはそれなりにいいんだけど、心のゆとりがなくなって行くのがわかる。この年になって頭を使うのは厳しい、本なんて一度読んだだけじゃ全く分からない。丸暗記ができない人だから理屈で飲み込むまでぼやけたまま、しかも人に聞くのが大嫌い。これで、この姿勢で大学まで何とかやってきたし、会社に入っても若い頃は全く問題なかった。年齢のせいとはいえ老化現象が激しすぎる、精神がふわふわしている、滝行とか座禅かな。
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