So-net無料ブログ作成

出羽三山か [たび]

8月の休みをいっぱい作った、11日~14日の4連休、19日~23日の5連休だ。予定は14日の池袋・満天だけ。出羽三山のご朱印がほしいので行きたいのだが、なにせ自家用車のない私には不便この上ない場所だし、宿がほとんどとれない。羽黒山はいいいが月山は登山だし湯殿山は月山縦走で行くか別ルートでいくか、縦走ルートは足の悪い私には無理だろうな。どちらにせよ宿がないのは仕方ない。高速バスにうまく乗れば山形でなら宿はあるのだが。それと、登山に時間設定をすると、間に合わないことが多い。最近本当に体力に自信がない、普通の人が3時間コースならたっぷり4時間はかかる。
数少ない国内での未踏の地なんでちゃんとまわりたい。

麦の秋 [いなか]

梅雨前の一時的に天候がいいころを麦秋と言います。二毛作の場合の冬小麦を収穫する時期です、けれど最近二毛作少なくなりました。農地の改良で乾田が多くなったにもかかわらず手がかかる二毛作はできないのと麦の価格(生産者麦価)がコストに合わないのかもしれません。麦わらは英語で言えばストローです、そうあのストローの原型は麦のわらです。ストローハットは麦わら帽子、ルフィだけでなく、古い人は人間の証明を思いだすかもしれません。昔は小麦を水車かあるいは製粉機のある精米所(脱穀や精米を業とする家)に持って言って粉砕してフスマをとって粉にしてもらっていました。大麦も持ちこんで押し麦にしてもらいました。たまたま隣家が精米所だったのでたくさんのベルトと車、篩などが稼働しているのを眺めていました。最初に見た工場だったのかもしれません。

鰻いいなあ [想い]

うすぐ鰻の日ですね。でも随分と高くなりました、うな重が2000円台だったころはよく行きましたが、3000円、4000円となってくるとおいそれといけなくなりました。そして価格が高騰するのに歩を合わせて廃業も増えてしまいました。よく行った丸文さんが閉店してしまった、神田の登り亭も閉店していた。お金を出して鰻を食うならやっぱり老舗の鰻屋さんがいい。神田、日本橋界隈の鰻屋を歩く。/きくかわにいくのだが昔はウナギの大きさ(2匹)がうれしかったハなのだが、今は値段(5800円)と年齢のせいでそこまでいけない、確か最初に行った頃はハが3000円台だったような気がする。ここのたれはやや甘口で濃いから好きだ。神田川は最近行っていないものの値上げ幅が小さいらしい、4800円だそうだ、ここは雰囲気が高そうという感じを発散している、味はやや辛目かな。以前会社が近かったのでよく行った大江戸は6200円(睦月)になっている、ちょっと根性がいる昼食代だ、ここのたれも甘かったような、あとここのは鰻がいい色で壊れていない。喜代川は4000円だからまだましか、確かにおいしいのだがなんか物足りなく感じてしまう。松木安太郎の実家、近三は4900円だが、何となく鰻が薄い脂が少ない気がする。伊勢定は5500円場所が場所だけにその分の値段込か、ここの鰻は意外と肉厚でたれの色も濃い。高島屋はちょっとわかりにくいが気軽に入れる、4400円だがここも味付けは濃いめだ、ランチには鳥重をよく食った。うな富は鰻のふっくら感がいい、6000円は高いかなと思うが、何となく納得した気分になる。

喜び下手 [ためいき]

素直に喜べない思考をうえつけられた。私は大喜びしたことがない。小さいころからあまり物を買ってもらったことがなかった、だからそういう局面に慣れていない。ADHDの矯正でとにかく感情を抑えるしつけが厳しきなされた。思えば双極性Ⅱもすでに発現していたのかもしれない、とにかく抑えること、我慢すること、耐えることを仕込まれ続けた。運動部に入ったのもそのため、、生徒会もそのため、小学校高学年まで殴り合いのけんかをしていたけど、中学校ならなくなった。今はその時の鎖が切れつつあって悲しみはすぐ泣く、我慢が苦手、ただ喜びの表現はまだできない。

甲州路 [たび]

暑いさなか中央本線春日居町駅へ行く、目指すは農産物直売所だ。選果場のすぐそばにある、駅から歩いて5分くらい、駅前の公園には足湯があるが急いでいるので浸からない。歩いてゆく途中も桃の実がなっている、泥棒はしませんよ。直売所には桃とブドウが並んでいます、でもやっぱりいいものは高い、桃は1つで1000円近い、ブドウも1房千円を超える。車で来てたくさん買って帰る人も多く、桃の箱、トウモロコシの箱買いが当たり前。甲府盆地はフルーツがどこでも豊富でサクランボやプラムでも有名だ。暑くなければあちこち降りて行きたいがそれもつらいので、涼しいところ2つほど。一つは昇仙峡、甲府からバスで行く渓谷と奇岩のパワースポットで日帰りでもOK、そして西沢渓谷、ここはあの蒼い滝つぼに飛び込みたくなるくらい美しい、そして涼しい。ただ早朝に東京を出ないと苦しい、ここに行って歩くだけでほぼ一日終了。

生きてゆけるさ [想い]

よくいろんなことを相談される。そのほとんどがやりたいことがあるんだけどやった方がいんだろうかというもの。答えはその人の心に出来ている、だけど誰かに背中を押してほしい、そういう相談がとても多い。だから、余程リスクが大きすぎて全てを捨てることになること以外は肯定することにしている。勿論失敗して貴重な時間をロスしたり痛手を被ることもある。けれどもそういう時間があってもいいと思ってやればいいだけの事。私に責任を求められればまた別だろうけど。自分は高校を事故で留年、大学受験で浪人、大学で留年、会社に入って病気で2年休職、これくらいひどい人生でも生きて行けます。

ちょっとした旅として意外と中身を濃くできる静岡方面 [たび]

東京から静岡まで(焼津まででもよい)の乗車券があればいろいろできる(18きっぷならもっと)。まず、東京から新幹線を使わずに沼津に行きます、そこからバスで沼津港へ行き深海水族館へ行きます、そして新鮮館やそのあたりの食事処で海鮮の昼食(柿田川を見にゆくこともできます)。静岡へ静岡ではバスに乗り換えて三保の松原、久能山、駿府城と回って夕方にはおでん横丁で静岡おでん食べて新幹線で帰ります。余裕のある人は一泊できれば清水に行って海鮮焼きBBQをするか、焼津に行って焼津温泉で一風呂浴びるか(温泉は静岡市内の葵の湯や原の日帰り温泉もあります)、また三島に行って三島大社に詣でて名産の鰻を頂く。目的地を富士宮にすれば浅間大社と富士宮焼きそばにも行けます。意外と電車旅にはあっていますね。

やませが吹けば [ためいき]

先日まで東京は涼しい日々が続いた。冷たい北東風が入ってきていたせいだ、私たちはうれしいがこの風が来ると凶作になっることが多い東北の太平洋側はどういう思いだっただろう。明治のころより昔、このやませが吹いて冷害となり大飢饉が何度も発生している。東北はだいたい夏は日本海側が暑く太平洋側が寒いことが多い、対馬海流は北上到達点が高緯度なのに黒潮は比較的低緯度で東へ行ってしまう。よって東北の太平洋側には親潮の上を流れてくるオホーツク高気圧から噴き出す風が低温をもたらす。一方で日本海側の対馬海流は冬に大雪をもたらす。今年も豊作でありますよう祈るばかりだ。

弱虫の王様 [双極性]

弱いくせにいいカッコをしたがりでつい喧嘩なんかに首を突っ込んじまう。まだあったことはないが凶悪犯とかに丸腰で向かっていきそうな気がする。弱虫で臆病者なのだが、放っておけない、冷静さがない。物事を準備きっちりとか事前準備が苦手でいつも直前バタバタ型。講演とかを引き受ける癖に意外とあがり症で演壇で頭の中真っ白だったりする。それでも嫌と言えない気性だから頼まれると嫌と言えない。八方美人なんだな、人からは便利屋とか言われるけど、そう言われるの嫌いじゃないし。労多くして益少なし、それもいいじゃないか、みんな欲の皮が突っ張ると世の中うまく回らない。

合歓の花が [想い]

旅の途中で見つけた合歓の花、朝だったけれどもう萎れかけていた。夏の夕暮れと言えば合歓と夕顔と烏瓜の花。なぜかどれも儚げな姿をしている。まるで、美しい病気の女の子が夏の夕べに浴衣で現れたかのような、儚げで美しい花。どこにでもあるのになぜかその周辺には寂しげな想いを想起させる。赤い夕空と暗くなった山陰にほの赤く水彩を散らしたように君は咲く。
メッセージを送る