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酒飲んだらこれだよ [ためいき]

久しぶりに酒飲んだら次の日が酷くしんどかった。ビールは小商、日本酒も少々、泡盛も少々、家に帰るまでは全然大丈夫だったが、そこから強烈な頭痛と膨満感に襲われて寝つけなかった。翌日もシャワーを浴びたり、果物食べたりいろいろしたんだが効き目がない。通常の二日酔いにはこれでと言っていた“ソルマック”も効果ない。頭痛薬飲んで安定剤のんで昼寝をしようとしても寝つけない。結局土曜は朦朧としたまま過ぎて行った。大して飲んでもいないのに情けない。まあ戻したりはしなかったからましか、酒も弱くなったもんだ。当たり前か、年齢もあるし、病気もあるし・・・あ、病院から禁酒例が出ていたのであった。情けないね、前立腺だって。普通の人の3倍以上60ccもあるんだと、投薬は受けているんだけど改善しない。糖尿病もHbA1cが7.4まで来ている、双極性は比較的落ち着いてるが、やはり病気のデパートはやだねえ。

リンゴが来た [雑談]

葉とらずリンゴ訳ありが届いた、無袋ふじである。私はリンゴ好きであるがふじはそれほど好きではない。リンゴ時代の流れによって流行が変わる、小さいころは紅玉か国光がほとんどだった。あのモミを入れた板のリンゴ箱の中に入れてあった時代だ。その後蜜入りがもてはやされるようになると外来系インド、デリシャスがもてはやされる。そこで国産試験場の力で作られたのが陸奥、フジである。今のリンゴのもとになる品種だ。そして巨大な世界一やつがる、王林などができた。そして紅玉との交配でジョナゴールド、黄色系のトキ、きおうなどが生まれた。また秋映や秋陽、シナノスイートやシナノゴールドが生まれた。とそんな話は抜きにしてリンゴは皮まで食べられる。リンゴの皮をポットに入れ紅茶を入れて注ぐとアップルテイーになる。刻んでジャムにするのもいい、すりおろして焼き肉のたれやカレーに入れてもいい。砂糖漬けを作ってアップルパイを作る。切れ目を入れてバター、蜂蜜を入れてホイルに包んで焼くのもいい。リンゴのレシピは数限りない。

体が重すぎる [ためいき]

本当にどんどん足腰が弱っていくよ、大山はケーブル終点から9時半スタート、大山の階段はひとの倍以上かかったし、みんなに抜かれた挙句山頂は12時半、反対に降りてケーブル駅にたどり着いたのは4時半、7時間もかかっている。小仏から城山経由阿高尾山で4時間もかかった、巣雲山なんて10時から4時半もかかった、全て私が遅いからです。だぁら午前中の頂上につけない場合が多い=富士山が隠れてしまう。やっぱり足腰鍛えるより痩せた方が早いということに気が付いた、今83㎏もある、自己タイ記録。ここで、ダイエットにチャレンジしてみようか。以前入院した時に10日間に4kgも痩せたことがある。あの生活をやればいい、どんなものか、それは塩分を6g/日にする、総カロリーを1600/日にすること・・・病院ではこれにエアロバイクと散歩とストレッチがあったけれど、できるなか。1600kgと言うのが意外ときついちなみに管理栄養士さんが作る病院食は朝600kカロリー、昼500kカロリー、夜500kカロリーでした。ご飯やパンはしっかりとりキノコやこんにゃく、海藻などでおかずを増量していました。さてどう続きますか・・・

月曜日は憂鬱だった [双極性]

昔、まだ病気でなかったころ月曜日は憂鬱だった。経営会議が火曜日にあって、その事前史料を社長に説明に行かなければならなかった。全ての資料を前週の金曜日までにに目を通しわかりにくいところは該当部門に説明させたり解説を入れたりしながら史料を作った。社長は厳しい人でもし質問に答えられなければ自分がわからないものを説明するなという声が飛ぶ。そのためにいろいろな部門の経験者を部下に集めてきているのだから当たり前だろう。確かにその通り、だから労務総務、人事、設備、研究開発、法律、営業、会計、税務と多岐にわたるものを裁かねばならない。終わってやれやれ、ではなく火曜日には経営会議があり、それにも出席して議事進行を行う。これもまた胃の痛くなるような仕事で役員と社長の格差を埋めなければならない。社長の怒りをおさめかつ指摘された役員に説明する、時には逆に説明側の言い分を社長に理解していただく。本当にいつも肩がバリバリで胃がキュウキュウとする日々だった。それでも、思えばいい日々だったのかもしれない。

君がいるから [うた]

都会の夕陽が落ちて行く
ビルに反射して輝いている
この街だって少しは優しくなる
本当に心を許せる奴なんて
この街にはいないそう思ってた
ずっと一人で生きて行くと決めたのはいつのことだろう
それかどれくらい時がたっただろう
ある日何かが僕を柔らかく温かく包んでくれた
君と出会って全てが変わって行く気がした
明日も変わって行くだろう
君がいるから
きっといるから

今度は仮名序ですか(にほんごであそぼ) [雑談]

驚きました、Eテレのにほんごであそぼです。今までに平家物語や方丈記の冒頭や上杉鷹山の歌、金子みすず、中原中也の詩などに曲をつけて歌っていましたが、今度は古今集仮名序です。紀貫之のこの文章は知らない人も中にはいると思いますが日本の歌(やまとうた)の心を書いた名文です。和歌は人の心を動かすだけでなく、天地や鬼神、果ては動物まで心を動かすというのです。西洋の自然が人の心を動かすのが詩であるという考えと正反対ではありませんか。勿論、古今集自体自然に心を動かされる歌の方が多いのですが、それは人に反響して自然をも動かすもの。久しぶりに聞いて古今集引っ張り出してみました。さて次はどんな名文が歌になるのでしょうか楽しみです。

晃石山転倒 [ためいき]

先週末栃木の太平山と晃石山に登ってきました、IMG_1157.jpg900段の階段は苦しみながら登りましたが、何とか太平山神社まで登り名物セット(団子、卵焼き、焼き鳥)をいただきました。そして太平山の山頂と晃石山の山頂へとここまでは普通の低山ハイクでした。IMG_1162.jpg晃石山から晃石神社へ降りて、本来は桜峠経由で降りる予定でしたが、下から上がってきた人が清水寺から直登してきたということで、そちらの道に急遽変更しました。しかし、後で考えるとこれが失敗でした。最初から急な階段状な道から露岩と木の根っこが入り混じった急こう配が続きます。更に土の状態があまりよくなく、石は粘板岩でしょうが滑りやすい。立木につかまりながら降りて行きますが急こう配の割になかなか進みません。浮石を避けて足の位置を決めながら降りて行きます。大した距離でもないのに膝が笑う、腰が張る、足宇浦が痛い、そしてやっと清水寺の建物が見えました。と喜んだの束の間、左足が木の根の輪っかにズバリはまって、勢いそのまま前のめりに転倒し受け身は取れたものの転がってしまいました。最後の最後でこういう目に合うのはやはり私らしい、幸い露岩を避けて転倒し受け身が取れたため大きなけがはありませんでした。ただ、時間がたって右手の手首をねん挫しているの気が付き、右手がしばらく使えなくなりました。やっぱり、最後まで気を抜かないこと、そして諸悪の根源重量オーバーからの脱出が必須条件とわかりました。

喪中ハガキ [雑談]

年賀状書くのが面倒、と思ったら今年は喪中だった。妻が喪中ハガキを作ってれて出してくれた。感謝します、最近は年賀状出さない人も増えて会社も住所録を作らないから減る一方。とはいえ、80枚くらいは毎年出している、もちろん年賀状用ソフトを使ってだけど。それに1,2行自筆で書き加えるだけです、だからあんまり大して苦ではないのが実情。ただ、図柄は結構困る、一応自分で決めるのだがちょっと不評。

ネコ好きだけど [雑談]

昔実家にいたころは高校まで猫を飼っていた、だから今でも猫党です。今も買いたいとは思うのだけれど共働きだし、それに猫に何十万も払える余裕はない。もらって来てもいいのだけどいろいろお金がかかる。だから今はペットショップに行って眺めて(時には抱っこして)帰る。猫カフェにも以前行ったが最近あまり行っていない。その代りに旅先で出会う猫たちのちょこっとした画像を収めている。稚内から沖縄まで、昔は猫に警戒されていたが最近は向こうから寄ってくるようになった。その理由は予期わからない、猫のいる宿に泊まった時には食事中も膝の上の乗ったきりだしまた別の所では肩の上でだらんと寝られたり・・・不思議だなあ、人相悪いとよく言われるのだが。野ネコは病気を持っているので触らないと言う人も多いが首と尻尾を撫でるくらいは大丈夫だろう。よくマダニがついてたりするけれど。引っかかれたり噛まれたりしてちょっと熱が出たこともあったので噛みつきとネコパンチには用心している。

キノコ終了 [雑談]

あれほどキノコに憑りつかれたようにあちこち行っていたのに、今年は全く行かなかった。その代りに新潟の妙高の民宿で本当にたくさんのキノコをいただいた。栽培ものでも乾燥ものでもない天然まいたけ、ムキタケ、ナラタケ、ブナハリタケの鍋物や味噌汁、てんぷらやコウタケの煮物、アワタケの小鉢、私たちだけのために取に行ってくださった老夫婦感謝します。そんなわけで食べる方だけに集中してしまいました。これまでに食べたのは天然ものだけでこれ以外にホウキタケ、カノシタ、ウラベニホテイシメジ、キシメジ、シモコシ、ショウロ、クリタケ、ナメコ(天然)、ヒラタケ、ハツタケ、ショウゲンジ、マツタケ、クリフウセンタケ、アミタケ、タマゴタケ、ハタケシメジ、ジコボウ、ムラサキシメジ、ヌメリスギタケ,シイタケ(天然)、アラゲキクラゲ(天然)となる。エノキタケとダイコクシメジの天然にはまだ出会っていない。日光には何度も行っているがチダケ蕎麦を食べたことがない。これからどれくらい増えて行くのだろうか、楽しみではある。
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