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人間ドック [ためいき]

人間ドックの前の日に泥酔した、結果はどうなんだろう???、気分が悪いな、胃カメラいやだなあ、前の日に飲んだのすぐばれるんよな、裂孔ヘルニアのせいで逆流性食道炎が悪化しているのはよくわかる。ものがよく詰まるのは、まてよ食道がんだったりして。

あっという間に1月終わる [ためいき]

年齢を重ねると月日が経つのを早く感じる、それは誰しもある事。まさか坂道を転がり落ちるように最後の場所へ行くのか、確かに死と言う蟻地獄にころがりおちてゆく蟻のようでもある。だが、時間が短く感じるのは記憶力が低下してあいまいな現実を過ごしているからに他ならない。ぎゅっと詰まった時間の感覚を持っていれば長く感じるだろうな、子供のように。せっかく時間を短く感じるのならば楽しい時間がいい、つまらない辛い時間は短くていい。休職した1年半が無為に生きてすごくもったいなかった、高校生のころに怪我で半年以上入院した時の方が濃い時間を過ごせた気がする、ほぼずっとベットの上だったけれど。体が悪い時と心が悪い時、そりゃ心が悪い時の方が辛い、生きているだけでも辛い、存在自体が悪と感じてしまう。ちゃんと今日をこなすのはなく過ごす。

夢のあとさき [想い]

脳は眠ってしまえば活動をしていないのかと思えばそうではない。死と睡眠は根本的に違うもの、醒めない夢を見ているわけではない。そして夢の中でちゃんと夢とわかっているから夢のなかでは何でもできる。しかし、夢と現実がつながってしまうことがある、いわゆる夢遊病というものだ。そしてこれはる脳の障害でも起きるが薬物によって引き起こされることもある。覚せい剤はもちろんだが普通に処方される薬、特に睡眠導入剤に多い。この場合の夢遊病は車の運転をしたりコンビニで買い物したりまことに常人のようにふるまう。しかし、記憶には残らない、高いところから飛び降りたりすることもある。薬の副作用としては重篤な方なのだがそうでもないと考える人も多い。しかし、依存性や耐性(効果が弱くなる)によって更に深みはまることがある。要注意だと思う、自分も長く使っていると効き目が弱くなり量を増やそうとした。だが、ちょっと海外の情報で気になることがあって、調べているうちに不安になったので別のものに切り替え、さらにそれも使わないようにした。寝れないのはつらかったが生活リズムを無理やり早朝型に切り替え朝日を浴びることで改善できた。予定時間以外眠くても絶対寝ない、これ。

悪意中毒者へ [ためいき]

誰もが最初から悪意を持って生まれてくるわけではない、だがいろいろと経験してゆくうちに自分の中で悪意が芽生える。その根本をなすものは同意だろう、同意とは自分の業に対して許しを与えることだと思う。つまり自分を許してしまうこと、例えば①みんなやっているから自分もやって良い、②自分は頭がいいから、やって良い。③自分はこれまで不遇だったからやっても良い。どれも物の道理としては成り立っていないが、論理的には正しいと本人が思ってしまう。それがだんだん高じてくると他人を不幸にすることが楽しく感じる。覚せい剤と一緒で常習性、耐性ができてやがて犯罪署となる。どうやって考え方を変えることができるだろうか。長期間刑務所などで人との接触を断てばよいだろうか?残念だが周りに人がいなくて悪意の妄想は可能であり、社会が悪いにすり変わる。犯罪中毒というか悪意中毒者が拡散する。
知り合いにチンピラがいたが捕まって出てくるとまた何かをしでかす。そして決まり文句のように言う言葉がある。「警察が弱いものいじめをしやがって」そこには世間も自分の立場は微塵もわかっていない、残念だがこの手は増えている。つらく苦しい人生を生きても悪意のない人もいれば何不自由なく育ってきたのに悪意ばかりの人もいる。正直は善人ばかりでは世の中成り立たないか、多様性、反面教師としての悪意の人も必要なのかもしれない。

確定申告 [ためいき]

この時期になると必ず確定申告でE-TAXを使う(医療費控除が主)。昨年はマイナンバーカードが届かなかったので郵送で申告した。今年は再び電子申告しようとセットアップをかけたが、これがエラーになるすべてのブラウザを閉じてくださいというメッセージが出てくる。おかしいなと思ってタスクを開いたら知らないプログラムが常駐している???と思ったら以前にフィッシングにあった時にやられたらしい。ちきしょーと思いつつ事前準備を進めた。そして次に電子照明を確認のためにマイナンバーカードをリーダーに於いたら無反応・・・またか、と古いパソリなのでHPで確認したらアクティベーターがないとこのタイプは読み込めないらしい。早速ダウンロードして今度はうまくいった。そしてやっと税額計算にたどりついた、明日はデータ入力までいける。

ブドウ糖の吸収抑制のあとがき [雑談]

昨日はサラシアの働きについてみたが、このαGI(アルファグルコシターゼインヒビター)は既に医薬品として出ている。ベイスンやグルコバイなどの名前で糖尿病の薬として処方されている。物質名はボグリボース、アカルボースなどで食膳に服用する、副作用の腸内にガスがたまるというのがあり、患者はあまり使いたがらない。ブドウ糖を吸収するのが小腸だからそこで吸収疎外されたものは大腸に向かう、ところが大腸ではブドウ糖が吸収されないかわりに大量に住んでいる腸内細菌の餌になる。腸内細菌は活発に糖を分解するので二酸化炭素が発生しこれが腸内にたまるというわけだ。人間が吸収しにくい食物繊維やオリゴ糖なども同じ作用がある、サラシノールやギムネマなどのサプリメントも同じ作用なので腸内ガスは発生しやすくなる。一方でタガトースやアラビノースなど同じ単糖にも似た効果があるモノがある。これもすでに商品化されている、意外とαGIは数が多い。昨日も少しふれたが桑の葉にも同様の効果のある物質が発見されている。これらは吸収を阻害するタイプで吸収を遅くして食後血糖の急上昇を抑える難消化性デキストリンなどもある、こちらはトクホの中に多くみられる、あくまで薬ではないので効果は緩慢である。寒天などとあまり変わらない、糖が長くつながったものだから当たり前と言えば当たり前だ。

ブドウ糖の吸収抑制 [雑談]

昔、特定保健用食品の開発をやっていたがその時、αGIの作用があるモノをいろいろあたっていた。炭水化物はブドウ糖として吸収されるからブドウ糖を吸収させなければいくら食ってもいい(もちろん吸収されなくなると大量に食するとお腹を壊す)そんな時にサラシアとおいう植物に出会った、インド原産の草だがこいつには強力な効果が認められた、ほかにも桑の葉やミラクルフルーツなどもあったが、サラシアの成分サラシノールは強かった。だが、こいつをそのまま多量に使うと薬並みの効果があり断念した。ところが、しばらくたって富士フィルムがサプリメントとして売っているではないか、さすが一流会社はすごい。とにかく、買って数年使ってみたが食膳に飲むとたしかに血糖値の上昇曲線は緩やかだ、恐れるほどの低血糖はない、もちろん大量に使ったらわからない。価格もめちゃくちゃ高くはない、昔やってみようと思ったものが商品化されるとちょっとさみしい。アスタキサンチンやキトサン、カカオポリフェノール、アルギン酸、ムチン、フコイダンなどどうかなあと物色したものはほとんど製品化されている。赤色ビートや甜菜のサポニンなんかも製品化されるのかな。

こころのクリニック [双極性]

昨日はクリニックに行く日だった、最近また来院者が増えた気がする、特に女性が多い。行く時間が夜の7時前で主婦は来にくい時間でもだ。私ももう6年目に突入したが、ここ最近は面談も数分で終わっている。ここまで来るのに長い道のりだった、いろんな薬をためしよくならず仕事を休職してそして自立支援に行き何とか復職してもう2年が過ぎた。2週に1回の通院も忘れる時があるほど良くなった。リチウムは減らないが、この状態でステイしても悪くはない。よくなった感じはそう簡単には得られないが、それでも一歩ずつすすんでいる。

病から死へ、凡人には無理だな [ためいき]

インフルエンザが流行っているが会社にはまだ発生していない。いつも一番先になる男がいるが今年はピンピンしている。インフルエンザではないが喉の調子が悪い、なんかが引っかかっているような気がする。胸の上の方が痛いのはたぶん逆流性食道炎で裂溝ヘルニアの部分が痛いのだろうと思う。来月早々人間ドックを受けるので何か見つかるかもしれない。健康はすべての基本というし健康でないと何もできないと言うが、いったいたくさんの作家たちは命のまさに燃え尽きんとするまで作家であり続け、最後の光芒が傑作を生むことが多いにはなぜだろうか。気力も絶望に押しつぶされようとするまさにその時。宮沢賢治はその最たるものだろう、あの詩はまさに死を覚悟して作られた。自分には無理かな、生きる事への執着もまた添えを受け入れる諦念もない。

梅はまだかな [想い]

梅の花が咲いている夢を見た補のピンクの小さい花が咲いていた。甘酸っぱい香りを漂わせながら。花と言えば今は桜、けれども上古は梅だったことをご存じだろうか・中国から渡ってきたと言われる梅は確かに国内での野生種はみつぁらない、人里離れた山奥にはない、とするとやはり輸入されたのだろう。梅の名所と言えば偕楽園か菅原道真が愛した所以からか天神さんに名所が多い。湯島、亀戸、北野、天満、太宰府これらは観梅が主だが、梅干しといえば南部であり梅林と言われる大きなもの、関東では熱海、筑波、越生、曽我、青梅、群馬の蓑郷、秋間、榛名がありなど西では月ヶ瀬などが有名だ。紅梅もいいが少し控えめな白梅が好きだ。まだ少し寒い季節にあっても香しく楚々として凛として。先にあげた梅林ほとんど行っている、今度はどこに行こうかな。
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