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残業割増 [ためいき]

最近産業や長時間労働の話がかまびすしい。そもそも労働条件は国が決めるものではない、圀は最低条件を決めるだけであとは労使が決める。残業なんて労働者の代表と36条協定を結ばないとさせることは出来ない。各種の休みも法定以外の休みを労使で決めることができる。賃金についてもそうである、会社が勝手に決めないようにいろいろな法律で定められている。よく会社で就業規則というものがある、一方で労働協約書というものもある会社がある。さて内容が違う場合どちらが優先されるか言うまでもなく労働協約書だ。これは会社と組合又は従業員代表者が労働契約を交わしたもので双方の承認がある。だから就業規則で時間外25%割り増しとあっても協約書で30%割り増しなら30%が適用される。休日や深夜も50%でなく75%という企業も存在する。さてここ数年のいろいろなことを観察すると労働法に対する知識不足や誤解が多すぎる気がする。一度セミナーなどを聞いてみた方がいいのかもしれない。

私が解明されても私 [想い]

時間は私を待ってくれないね。みんなこうして私を残していってしまう。そうして私自身も誰かを残していってしまう。何をしたわけでもなく、名も功も残さないからあっという間に忘れ去られてしまう。それを口惜しいかと言えば詮方ない事、みな結局は消えてゆくものだ。そして名誉やお金を残したとしても死してしまったものには何もわからない。あたり前のことだ、この思考や感覚さえ物理的法則や化学的な酸化還元の現象でしかないからだ。ただ、それをつまらぬことは思わない、すべての事象は何等かなの説明可能である。それがわかっていても私という現象は私にしかわからないのだ。この気持ちは私が作り私が言葉にする。今日からもそうやって心を動かしてゆく。

貧しかったな、春 [いなか]

先日歩いていたら野イチゴとキイチゴ(モミジイチゴ)の花をたくさん見つけた。道路沿いには苗代イチゴ(ラズベリーに近い)もある。やっぱり田舎だな、こういう楽しみもある、だが残念なのは庭にでも植えるのか根っこごと持っていく人がいる、残念だな。千葉ニューの空き地にはツバナが多い、と言ってもわからないだろう正式名称はチガヤといいイネ科の植物で銀色の穂を春に出す、この出たての穂にはわずかに蜜のような甘さがある、これを嗅いだり、舐めたりしていた。今はそんなことをする子供は見たことない、春は山菜はあるものの子供のおやつ代わりの物が野イチゴとこのツバナくらいしかなかった、貧しい時代だった。

太る薬と痩せる薬 [双極性]

最近どうも出歩く気力が減退している。先週も1万歩いて吉高の桜を見に行ったがそれくらいで膝がかっくんぐったりしている。このあたりが限界なのだろうが、それにしても体がだるい重い。体重がまた増えたせいもある、チョコレートが止まらないからな・・・。楽しみのない生活が続くとひたすら食うことに走ってしまう。その結果が30キロの増加に綱がっている、抗うつ薬の副作用はいまのトリプタノールでは少ないはず。過食症なのだろうか、気持ちが悪くなるまで食う。リチウムも副作用は太るのかな、それはあまりないと思うがやっぱりトリプタノールなのかな?抗鬱剤はほんとに太るのが多いなあ。SSRIもSNRIもNassaも太りやすいんだから。糖尿病痩せるフォシーガも負けるくらいだから。

山男と百姓 [ものかたり]

爽やかな風が吹いてきたじゃないか
どうだいそっちの按排は
どうもこうもないよ麦は青々しているし菜種はもうすぐ収穫だ
そうかいそうかい田植えは済んだかい
先週田んぼに水を張ったし苗床に籾も撒いた
代掻きして畔を塗ったら田植えができる
そうかいそうかい風になびく金の穂波と緑の絨毯がまた見れるわけだ
気楽なもんだなこっちはこれからが大変だ
そうかいそうかいもう邪魔はしないよ
そよ風の中のお話です

熊本城 [懐かしい]

最近地震から1年がたち熊本城がよくテレビに出る。小学校から高校生にかけてよく行ったものだった。天守閣はコンクリートだったが小西行長の宇土城の天守だったと言われていた宇土櫓やたくさんの他の櫓や扇の勾配の石垣など、そして西南戦争の大砲の弾の跡の残る石やその時の弾であろう鉛の塊を拾ったこともあった。美しく、堅固で絵になる城、清正公さんが執念をかけて作った巨城です。でもなぜだか記憶にあるのは横手五郎の首掛石なのはなぜだろうか?

またぞろGWの話 [たび]

今週末からGWだね、学生のころは人が多くてどこにも行かない時期だったけれど今は人混みを承知であちこちでかけている。それでも有名観光地はなるべく避けていたのでそれほどの渋滞や人込み、行列はあったことがなかった。しかし、最近はそうでもない、数年前に大内宿に行ったが大渋滞(バスは迂回路を通るのでましだが)、通りも、店も列をなしていた。20年以上昔に会社の人間を社員旅行に連れて行ったがその時はのんびりしたものだった。宿場内を歩いていたのは10人程度、高遠蕎麦もすぐ入れた。福島の花見山公園なども今ほどの人出がなかった。逆に昔はすごい人出だった清里は今はかなり静かになっている。ただ、どこも宿は本当にとりにくい、空いているのはスキー場に近いところだけだ。

海へ [昔語り]

爽やかに流れる風キラキラ光る海
あの青空と水平線が融け合う所へ走り出した
まだ幼かった僕たちは息を切らして遠くへ遠くへと
切ない想い今日は伝えたい
握った手が汗ばんでそれでもその手を強く握った
帰れないあの日のあの場所へ
海辺に立たずむ二つのシルエット
時間はどこかで止まったまま

峠にツーリング [懐かしい]

この季節はツーリングにいい季節だ、だが今は事故のトラウマバイクに乗れない。昔はつなぎのバイクウェアなんて高くて買えなかったから、普通の格好で出かけた。顔にあたる風が気持ちがいい、袖の中を風が吹き抜けるのが気持ちがいい。標高の高い峠道を行くと新緑に紛れそうでながら自己主張しているのはぽやぽやと咲く山桜だ。道の脇にはフキノトウやイタドリが伸びている、そして野イチゴやモミジイチゴの白い花が咲きミツバチが盛んに飛び回っている。峠の上から故郷の村を見下ろせば細い川のそばの僅かばかりの田んぼを挟んで集落が見える。田んぼにはまだ水が張っていなくて畑には青い麦が見える。峠から引き返す、これから先はもう少し大人になってから。

花桃麗し [雑談]

まだ5月じゃないの先週はメイストームだった。暑がりには堪える時期になってきた、そういえば先週花見に行ったとき、後ろのアップルの女性が赤い桜が美しいと言っていたが、男性が桜に赤はないだろう遅咲きの梅じゃない、なんて話していたが赤い桜はなくはないが緋桜は本州にはとンどない、梅は時期が違ううえ花の付き方が違う。正解は花桃で、よく見ると桃独特の葉っぱがでており花の付き方が短い枝にびっしり咲いている。意外と知らないようだ、古河市が有名だから言ってみるのもいいと思う。その時期には駅からシャトルバスが出ている。
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