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鉄オタですって? [懐かしい]

民進党党首選の前原候補は鉄オタだそうだ、取材の記者にC57がとか言ったそうだ。別に前は候補の話をするつもりはなく、記者さんには鉄オタでなくてもC57だけでSLとわかって欲しいものだなと思った次第。私もSL好きだが実際に普段乗っていた最後の世代だからこその愛着がある。煙の匂い、遠くから聞こえる汽笛の音、激しい息遣い、停車するときのスチームを吹き出す音と軋む音、真鍮ドアの木の客車、送辞のワックスの匂いどれをとっても懐かしい。子供の頃の身近なSLはC58と86が客車で貨物が96だった、C58は新しく洗練されたフォルムだが86と96は大正時代の無骨な車両だった。支線にはC12が配属されていて往復運転の帰りはバックで使用されていた。また、96の重連でスイッチバックを登るのも力強かった。これだけで住んでいたところの線区がわかってしまう人もいるだろうな。SLは石炭と水を積み込むため駅にいた、日がら眺めているのが楽しみだった。
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白鳥の陵 [うた]

白い鳥よどこまでも飛んで行け
もう誰もお前を止められない
もう誰もお前を戦場に送り出さない
別れた人たちの元へ飛んで行け

在りし日のその雄姿を忘れはしない
雄々しき魂は空を覆い
その力は大地を揺り動かして
悪しき者どもを蹴散らした
一代の英雄の詩を歌おう
その剣の輝く熱田の宮で

白い鳥よどこまでも飛んで行け
どこまでもどこまでも

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あの時言えば良かった [想い]

生まれて以来何度も言おうと思ったこと、そのほとんどが言えなかった。例えば、親への感謝の気持ちは照れ臭かったからなかなか言えなかった。両親がともに亡くなってみて本当にあの時どうして素直に言えなかったんだろうと後悔する。言えなかったことと言えば一番多いのは自分から好きだと言えなかったこと。22歳になるまで一度も言えなかった。チャンスは何度もあったのに言えなかった、嫌われるのが怖かった。うまく行く自信がなかった、そしてすべてを超える勇気がなかった。本当にまるでお膳立てられたようなシチュエーションの中で喉まで出かかっている言葉が重かった。視線はあっているのに前台詞まであるのに、違う言葉でお茶を濁す。最低です、でもこの人にとってきっと私なんかに告白されない方がいいのではないか、なんて納得する。でも、自分はしばらく立ち直れない、しかも少しずつ離れてしまうようになる。やっぱり、あの時言えば良かった。もう今は関係ないけれど。
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今が大事 [想い]

どんなに美しい過去があっても輝く未来があっても今をちゃんと生きよう
どんなに悲しい思い出が渦巻いていても
どんなに困難な未来が待ち受けていようとも
今を思いっきり楽しもう
ここで起きていることここで感じること
この生きている瞬間が大事

私たちは何かの意味があって生きていると思うこと
その意味は自分で作るもの自分で感じるもの
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心が貧相な人間を出世させてはいけない [想い]

世の中セコイ奴もいるものだ、ある会社の管理職の話だが、ミスや失敗は部下のせいにする。一方で成功は自分の手柄にする。確かに世の中にはよくいるとはいうものの、実際に見たことはなかった。私も管理職は長いが失敗は部下がやっても自分が責任を負え、成功は自分の力が主でも部下につけてやれ。それでもわかる人にはわかるから嘘のアピールはするなという主義だ。小さい人物は何処まで行っても小さいから大きな仕事に向かない。そういう自分も度量と言う点では残念だが小さい、だから無理はしないし人の悪口も言わない。人間なんてそう飛びぬけている奴なんていないから、要領やちょっとしたことが境目になる。だけど、つまらない人間の下に就いたら最悪だな、社会人の最初の分岐点だが一旦入ったらなかなか逃げられない。だけど、そこでどう立ち回るかは自分次第、抜け出すすべはないわけではないだろう。
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大きな波が来ている [想い]

世の中も個人も大きな波の中に埋没しようとしている。国家の一大事に何をしているなどと叫ぶ輩はできればすべてを国家という物のために都合のいいように変えようとしている。公がすべて正しく個人がすべて悪だった時代があった。その後、公権力が悪で個人が善とされる時代があった。その揺り戻しがあるのはある程度仕方がないことだが、皆が個を攻撃しいかにも公の利益を擁護するのは末世に来た感がある。弱い物が少しで優遇されるを怒り、一方でそれが自分に都合がよければ黙る。こんな非理性的かつ堕落的な輩はいつから増殖したのだろう。こんな危うい大波を受けても簡単には自分の考えを変えない、それは時代の流れや個人の感情を抜きにして自分で考えて作り上げた想いだから、そうだっただろう?マスコミにもネットにも同調はしない、感情の受け売りは危険だ。かといって思い込みも危険なのも承知している。時々考えを変える手間を惜しまない、想いが壊れたら1から構築し直せばいい、それだけのことだ。めんどくさいから人に乗ることはない方がいいに決まっている。そこに自分がいないのは危うい。
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 [昔語り]

あの長い坂道を登って切り通しまで行けば海が見える
輝きの上に影を落としながら
遠く広がる海の上を進む雲
潮の香に優って君の髪の香りが僕を包む
西日の中に立つヴィーナスは
あの日からずっと僕の腕の中にいる
吹き抜ける風は同じじゃないけれど同じ光景がここにある

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魂は鋭敏かな [ものかたり]

別に霊感などないが時々首筋からものすごい何かを感じて全身が凍りつような感覚になるときがある。これが2通りあって一つは本当に怖い目に合ったり怖いことを想像したときになる。もう一つは全然何もないのに何も考えていないのにあの感覚が起こる。そういうう時はしばしばよくないことが起きる。海に行ってその感覚に襲われてさっさと帰ろうとしていたら救急車が来て騒いでいる。どうも水難者が出たらしい、どうも助からなかったようだ。野辺のお地蔵様なんて田舎道には昔は沢山あって、昔の飢饉や戦なんかで亡くなった人の冥福を祈って建てられたものが多い。そんなところを通るときはだいたい手を合わせるが、見落としていたところで恐ろしい感覚に襲われてしまったことがある。由緒までは聞かなかったが、何かしらあるのかもしれない。時々虫の知らせと俗に言われるものはあるような気がする。両親の時もなんとなく分かったし。本当はただの精神疾患なのかもしれないけれど。
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唯我独尊 [ためいき]

ここの所自分のことが少しく気にくわない。電車に乗るとすぐ座ろうとする。銀行で並んでいると前のお客さんがもたもたしてイライラする。人の文句が気になる(駅員や店員に対しての)。神社などのお参りについ自分のことを先にお願いしてしまう。困窮者にもしかしたら本人のせいではないかと思ってしまう。赤ん坊の泣き声にムッとしてしまう、子供に騒がれるとやはり機嫌が悪い。だんだん我儘が効かなくなってきているのは年齢のせいか・・・、いやそれだけではないだろう。一方で昔なら走って行ってやっていた喧嘩の仲裁などをしなくなった。非法行為への注意もしなくなった。こちらも年齢のせいだろうか。「義を見てなさざるは勇無きなり」だ、係わりたいわけではないが見過ごせなかったのに。本当に心まで保守的になってしまうのか、 人に対しても保守的で外の人となかなか打ち解けられない。社交的でしゃべりと言う外見は自分で自分用に作り上げた幻想の鎧。しかしこれからは人の世の鎧を身にまとうことになる。どれもこれも気にくわない、人はナチュラルによって人に愛され自然と同化する。生きて行くのに過去の自分は邪魔ですか?私は過去の自分の方がお手本です。汚れた今の方がおぞましいから。
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リトライヒスイ [たび]

今年はもうヒスイ拾いに行けないなあ。9月の連休は旭川に行くし、行けるとしたら10月だよなあ。そのころには日差しも弱くなってしかもまだ波も穏やかだろう。後は歩き回る体力が衰えている、崩れやすい砂利や砂浜を歩くのは思うよりしんどい。姫川の河原も思ったより行き難いし、青海の海岸は長い、市振は短いが大きな砂利が歩きにくい、宮崎海岸が一番歩きやすい。今までで一番戦果があったのが宮崎海岸で、意外と青海は相性が悪い、親不知はいいのだが如何せん海岸が短すぎる。ネフライトやメノウは親不知が良くとれる、特に青いネフライトは。何処でもまだ大きいものロウカンクラスは出会えていない。毎年少しずつ増やしていこう。
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