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只見線に行こうか [たび]

まだ紅葉には早いだろうが只見線に行こうか。新幹線で浦佐に行ってそこから小出まで電車、そこから気動車で只見まで。只見より先は会津川口まで代行バスだ、赤字線だから再開が危ぶまれていたが上下分離方式になるらしい。前途多難だが頑張ってほしい、四季どれをとってもいいがやはり錦秋は格別だ。今回は奥まで行かずに入広瀬、大白川でおりてぶらぶらする。道の駅と温泉保養センターへ行くが、真の目的はきのこだ。ムキタケとナメコ、ナラタケなどが豊富にとれる場所だから、ただし今年は何処も出が悪いようだからあんまり期待していない。ブナでも見ながらのんびりするよ。
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山の物の穴場だね [たび]

もうそろそろりこぼう(じこぼう・ハナイグチ)が出る季節になりました。まだ本格的な秋のキノコっシーズンには早いですが、以前泊まった妙高高原の民宿ワクイ山荘さんでキノコを腹いっぱい食べたことを思い出しました。老夫婦でやられているのですが山菜取りキノコ採りイワナ釣りをご自身でされています。畑で野菜も作っています。キノコはブナハリタケ、ムキタケ、ナラタケ、クリタケ、マイタケ、ナラタケが汁や煮物酢の物、ふんだんでした。お風呂は温泉の共同浴場、といっても自分一人でした。食事の後で農業や山菜、キノコの話で盛り上がりました。自分も田舎では農業の手伝いをやっていましたのでお話がよくわかりました。宮重大根や三寸人参、四葉胡瓜などのちょっとコアな話です。今年は行けそうもないのですが少しでも長くお元気でいて欲しいです。


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旅のあとがき [たび]

先週末の3連休で北海道に行ってきた。マイレージが切れそうだったの嫁と一緒に結婚25周年と題して旭山動物園、旭岳、富良野に絞って行くはずだった。往路は成田発千歳行き、帰りは旭川発羽田行きで宿はすべて旭川市内。初日は土曜日で好天、千歳空港から札幌駅で下車して根室はなまる回転寿司で昼食、旭川ではちょうど開催中の食マルシェで夕食、翌日は旭山動物園を開園前から並んでもぐもぐたいむはちゃんとシロクマで、アザラシ、ペンギン、サル園・・・グッズも大量買い、その晩は成吉思汗の大黒屋に行った。ところが例の台風18号が北海道に向かってきた。翌日は富田ファームに行こうと思っていたがノロッコ号含めて富良野線は運休、バスラベンダー号は動いていたが迷った末市内で過ごす、仕方がないので道の駅でラーメン(梅光軒)を食べて旭川市立博物館(これは意外と面白い、興味がある人には)よるは天金で軽く一杯。翌日はまだ台風の影響で楽しみだった旭岳ロープーウェイが運休、何もすることが無くなった。市内をぶらぶらしようにも何もない。早めに空港にいってもまた何もない、お土産追加して食事(カツカレーとスープカレー)して帰ってきた。意外とこのレストランのカツは良い肉だった。そんなことで旅は幕を閉じた。我が夫婦は小食なのだがその二人がわれながらよく食ったと言うのが旅の印象だった。
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内部監査はちょっと [たび]

しかし、内部監査なんて仕事は社内の最終処分場なんて言われることもある。上場企業はほぼ義務としておいてあるがそれ以外だと実質なくても構わない。まあそこへ来てしまったんだからと肩ひじ張らずにやればいいか。と言いつつもう2年が過ぎた。けれども現場のおかしいところは直さないとまずいのでそれとなく注意している。他所のミスを大っぴらに取り上げてそれを手柄のように言うのは情けない。ただ、現場の長が組合とかやっていないから労基法や労働安全衛生法、36協定などの知識がない。だからいろいろな問題が出てもわからない、本社に持ち込む、確かに最近自分の給与明細が読めない(数字の根拠がわからない)人が急増中。伝票も電子化されたために貸借がわからない、勘定科目の意味が解らないまずいよな。こういうことは先輩に聞けば教えてくれたものだが、その先輩もあてにならない。何とかするしかないな。

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週末は北海道 [たび]

週末にマイレージを使って嫁と北海道に行く。マイレージで沖縄や北海道に何度か行っているが、ゴールドカードでないから換算率が低い、それならとお金を払って交換率を変えたらショッピングでバンバンマイルがたまる。年間100万以上カードの支払いがあるし、実家へ帰る時にも飛行を機を使うからかれこれ毎年3万マイル以上はたまる。北海道なら二人で行ける。独りで行ったときには利尻礼文や日高、襟裳に行ったし、函館は二人で行った。今回は道央旭川です。定番の旭山動物園以外にどこへ行くかまだ検討中ですが、あまりせわしないのは嫌だから、いいものを食うのを主眼にします。
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リトライヒスイ [たび]

今年はもうヒスイ拾いに行けないなあ。9月の連休は旭川に行くし、行けるとしたら10月だよなあ。そのころには日差しも弱くなってしかもまだ波も穏やかだろう。後は歩き回る体力が衰えている、崩れやすい砂利や砂浜を歩くのは思うよりしんどい。姫川の河原も思ったより行き難いし、青海の海岸は長い、市振は短いが大きな砂利が歩きにくい、宮崎海岸が一番歩きやすい。今までで一番戦果があったのが宮崎海岸で、意外と青海は相性が悪い、親不知はいいのだが如何せん海岸が短すぎる。ネフライトやメノウは親不知が良くとれる、特に青いネフライトは。何処でもまだ大きいものロウカンクラスは出会えていない。毎年少しずつ増やしていこう。
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蕎麦の里 [たび]

磐越西線で山都へ行った。わかる人にはわかるだろう蕎麦の里だ。蕎麦を水の入った椀に入れて食べ水蕎麦が有名だ。わざわざ列車で来る人は少ないであろうかの地で列車で行った。何店か有名な店はあるが歩いていける距離にはそうはない、そうなればやはり「やまびこ」だろう。少しお昼時間を過ぎていたので大丈夫かなと思って店を覗くと満席だが相席OKと言うことで入店した。朝昼兼用で食べた喜多方ラーメンから2時間しかたっていないので腹が重くて、ざるだけにしようと思ったがつい天ざるにしてしまった。食える可能性は厳しいなと思いつつ待っていると30分くらいして出てきた。そしてその間に3組ほどのお客が来たがそこで準備中となった。蕎麦はやや太めだが香りがいい、お新香とミニ奴がついて1300円蕎麦湯あり。蕎麦は不揃いだが懐かしい味(自分家で作っていたそば粉の蕎麦掻の味)、天ぷらはかぼちゃ、おおば、えびなど。結局完食してしまった。只見とはまた違ってよかった。
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戸隠詣で [たび]

先週は戸隠山に行ってきた。下社から登って行くと大変なので奥社にまず行きそこから中社、宝光社に行くルートにした。奥社前からは往復4キロほどの道のり、緩い一本道を登って行く、修験道でにぎわった時代は遠く観光客だらけの杉並木。奥社に戻って中社に下る、車道を避けて山中の砂利道で周りにはたくさんのキノコたち。途中の極楽坊で蕎麦をいただいたが、蕎麦も香りのいいのよりおひや(水)の旨さに感動した。中社へと降りてきあ。この辺りが一番栄えているらしい、蕎麦屋の前にも行列だ。更にあるいて火之御子社を通って宝光社に参ったのだが、この最後が急階段の連続で疲れた。しかし、本当に蕎麦ばかり食べた。黒姫でも蕎麦、戸隠でも蕎麦、長野でも蕎麦、久しぶりに蕎麦を堪能した。
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鉄旅を想う2 [たび]

周遊券全盛時代から大きな変化が訪れたのは乗り放題パスがJR東日本から相次いで発売されるようになってからだ。特に当初の三連休パスのように新幹線の自由席乗り放題、指定席券も事前に無制限でOKだったから客はそっちに流れる、土日パスもしかりだ。しかし、三連休パスや土日切符が乗車券のみ有効となると、また18きっぷに戻ってきた。新幹線全盛時代では、勿論その間も18きっぷ自体は使っていたが、細切れの日帰り旅(一風呂旅行)用に使っていたにすぎない。そして新幹線ばかり増えて在来線は3セクに追いやられて青春18の範囲からはみ出してしまった。離れ小島のような線区が増えて乗り継ぎも面倒になった。それでも、今こそスマホではなく時刻表を手に行ってみようじゃないか。日高本線もなくなっちゃう。近郊区間をさんざん広げて途中下車の楽しみが奪われてしまっても青春18きっぷなら大丈夫、知らない駅で降りてみようじゃないか、自分だけの不思議な体験が待っている、そう思って旅に出ればそんな気がしませんか?

天然温泉 ホテル ローレル<北海道>

天然温泉 ホテル ローレル<北海道>

  • 場所: 北海道日高郡新ひだか町静内本町1-1-1
  • 特色: H17年1月オープン。最上階には、天然温泉。全客室ウォシュレット完備・有線LAN接続可(無料)



鉄旅を想う1 [たび]

青春18きっぷが出たのは1982年だと言う。「青春18のびのびきっぷ」だったとツッコミが入りそうだが、翌年にはのびのびが取れてしまったのだから大した意味はない。とにかく鈍行の夜行列車がまだ健在だったので使いでのあるきっぷだった。そして中距離の鈍行や快速も多くて今より相当お値打ちものだった。最初は一日券3枚と2日券一枚で8千円、これで長崎から青森まで頑張って行った、夜行快速ながさき号があったから大垣行きもあったし体力勝負ではあったが、駅弁も食いまくった。青春18でのった夜行は山陰、はやたま、土讃線快速、上諏訪行、長岡行き、ムーンライトは瀬戸や九州でながらや信州、えちごも使ったのは後の方だった。そして青函、宇高連絡船、やがて夜行鈍行が減ると周遊券に宗旨替えして夜行急行に乗りまくった。かいもん、日南、宇和海、だいせん、さんべ、アルペン、きたぐに、ちくま、能登、妙高、十和田、八甲田、津軽、信州、利尻、まりも、大雪、すずらん・・・そして急行がなくなりワイド・ミニ周遊券が無くなりスピードだけの旅になった。その間に寝台列車も減る一方で田舎に帰るときに使った冨士やはやぶさ、那覇、みずほ、彗星、金星、瀬戸、出雲、日本海、銀河、剣、北陸、出羽、鳥海、あけぼの、ゆうづる、はくつる、おが、までは乗ったがトワイライトエクスプレスや北斗星には乗れなかった。
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