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リトライヒスイ [たび]

今年はもうヒスイ拾いに行けないなあ。9月の連休は旭川に行くし、行けるとしたら10月だよなあ。そのころには日差しも弱くなってしかもまだ波も穏やかだろう。後は歩き回る体力が衰えている、崩れやすい砂利や砂浜を歩くのは思うよりしんどい。姫川の河原も思ったより行き難いし、青海の海岸は長い、市振は短いが大きな砂利が歩きにくい、宮崎海岸が一番歩きやすい。今までで一番戦果があったのが宮崎海岸で、意外と青海は相性が悪い、親不知はいいのだが如何せん海岸が短すぎる。ネフライトやメノウは親不知が良くとれる、特に青いネフライトは。何処でもまだ大きいものロウカンクラスは出会えていない。毎年少しずつ増やしていこう。
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蕎麦の里 [たび]

磐越西線で山都へ行った。わかる人にはわかるだろう蕎麦の里だ。蕎麦を水の入った椀に入れて食べ水蕎麦が有名だ。わざわざ列車で来る人は少ないであろうかの地で列車で行った。何店か有名な店はあるが歩いていける距離にはそうはない、そうなればやはり「やまびこ」だろう。少しお昼時間を過ぎていたので大丈夫かなと思って店を覗くと満席だが相席OKと言うことで入店した。朝昼兼用で食べた喜多方ラーメンから2時間しかたっていないので腹が重くて、ざるだけにしようと思ったがつい天ざるにしてしまった。食える可能性は厳しいなと思いつつ待っていると30分くらいして出てきた。そしてその間に3組ほどのお客が来たがそこで準備中となった。蕎麦はやや太めだが香りがいい、お新香とミニ奴がついて1300円蕎麦湯あり。蕎麦は不揃いだが懐かしい味(自分家で作っていたそば粉の蕎麦掻の味)、天ぷらはかぼちゃ、おおば、えびなど。結局完食してしまった。只見とはまた違ってよかった。
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戸隠詣で [たび]

先週は戸隠山に行ってきた。下社から登って行くと大変なので奥社にまず行きそこから中社、宝光社に行くルートにした。奥社前からは往復4キロほどの道のり、緩い一本道を登って行く、修験道でにぎわった時代は遠く観光客だらけの杉並木。奥社に戻って中社に下る、車道を避けて山中の砂利道で周りにはたくさんのキノコたち。途中の極楽坊で蕎麦をいただいたが、蕎麦も香りのいいのよりおひや(水)の旨さに感動した。中社へと降りてきあ。この辺りが一番栄えているらしい、蕎麦屋の前にも行列だ。更にあるいて火之御子社を通って宝光社に参ったのだが、この最後が急階段の連続で疲れた。しかし、本当に蕎麦ばかり食べた。黒姫でも蕎麦、戸隠でも蕎麦、長野でも蕎麦、久しぶりに蕎麦を堪能した。
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鉄旅を想う2 [たび]

周遊券全盛時代から大きな変化が訪れたのは乗り放題パスがJR東日本から相次いで発売されるようになってからだ。特に当初の三連休パスのように新幹線の自由席乗り放題、指定席券も事前に無制限でOKだったから客はそっちに流れる、土日パスもしかりだ。しかし、三連休パスや土日切符が乗車券のみ有効となると、また18きっぷに戻ってきた。新幹線全盛時代では、勿論その間も18きっぷ自体は使っていたが、細切れの日帰り旅(一風呂旅行)用に使っていたにすぎない。そして新幹線ばかり増えて在来線は3セクに追いやられて青春18の範囲からはみ出してしまった。離れ小島のような線区が増えて乗り継ぎも面倒になった。それでも、今こそスマホではなく時刻表を手に行ってみようじゃないか。日高本線もなくなっちゃう。近郊区間をさんざん広げて途中下車の楽しみが奪われてしまっても青春18きっぷなら大丈夫、知らない駅で降りてみようじゃないか、自分だけの不思議な体験が待っている、そう思って旅に出ればそんな気がしませんか?

天然温泉 ホテル ローレル<北海道>

天然温泉 ホテル ローレル<北海道>

  • 場所: 北海道日高郡新ひだか町静内本町1-1-1
  • 特色: H17年1月オープン。最上階には、天然温泉。全客室ウォシュレット完備・有線LAN接続可(無料)



鉄旅を想う1 [たび]

青春18きっぷが出たのは1982年だと言う。「青春18のびのびきっぷ」だったとツッコミが入りそうだが、翌年にはのびのびが取れてしまったのだから大した意味はない。とにかく鈍行の夜行列車がまだ健在だったので使いでのあるきっぷだった。そして中距離の鈍行や快速も多くて今より相当お値打ちものだった。最初は一日券3枚と2日券一枚で8千円、これで長崎から青森まで頑張って行った、夜行快速ながさき号があったから大垣行きもあったし体力勝負ではあったが、駅弁も食いまくった。青春18でのった夜行は山陰、はやたま、土讃線快速、上諏訪行、長岡行き、ムーンライトは瀬戸や九州でながらや信州、えちごも使ったのは後の方だった。そして青函、宇高連絡船、やがて夜行鈍行が減ると周遊券に宗旨替えして夜行急行に乗りまくった。かいもん、日南、宇和海、だいせん、さんべ、アルペン、きたぐに、ちくま、能登、妙高、十和田、八甲田、津軽、信州、利尻、まりも、大雪、すずらん・・・そして急行がなくなりワイド・ミニ周遊券が無くなりスピードだけの旅になった。その間に寝台列車も減る一方で田舎に帰るときに使った冨士やはやぶさ、那覇、みずほ、彗星、金星、瀬戸、出雲、日本海、銀河、剣、北陸、出羽、鳥海、あけぼの、ゆうづる、はくつる、おが、までは乗ったがトワイライトエクスプレスや北斗星には乗れなかった。

鎌原観音堂 [たび]

群馬県の奥にある鎌原観音に行った。と言っても知らない人の方が多いだろう。天明の浅間山噴火の時の土石流で埋まった鎌原地区にある観音堂、その小さな村で生き残ったのはこの丘の上にある観音堂にたどり着けた人。以前この観音堂の階段下を発掘した時、一番下の段の方から2体の女性と思われる遺体が見つかった。片方の女性がもう片方を背負った状態発見された。恐らくここまできて階段を上ることができずに土石流に飲まれてしまったのだろう。そうして大半の人が亡くなりました、それでもまたこの場所に村を復興した土地の人の強さ、そういったものを感じる訪問でした。災害遺産とでもいうのでしょうか、こういうところにも目を向けていきたいものです。
嬬恋温泉つまごい館

嬬恋温泉つまごい館

  • 場所: 群馬県吾妻郡嬬恋村大前高岩1077
  • 特色: 嬬恋温泉の100%天然温泉掛け流しで安心して入れます。



青春18のその5(磐越西線) [たび]

青春18きっぷで行く旅の事をちらほら、前にも書いたが新幹線のお蔭で飛び地線がふえて乗りにくくなっている、その内この切符は終売になってしまうだろう。その前に名残を惜しんで使い倒そう。前に上越線経由を書いたけれど、その中で最も使いたい磐越西線を言っていなかった。ここは、そして阿賀野川を眺めながらSL磐越物語に乗れる、途中には咲花温泉や麒麟山温泉などがある、また喜多方ラーメンだけでなく山都そばもある、会津若松に行けばソースかつ丼、わっぱめし、こづゆもある、酒蔵も多い。猪苗代湖や野口英世記念館、裏磐梯、磐梯熱海温泉、沿線はたくさんの楽しみがある。終点の郡山の郡山ラーメン、円盤餃子、クリームボックス、薄皮饅頭、駅弁も多い(個人的には山菜栗飯か小原庄助べんとう)。2泊はしたい路線だから青春18でなくてもいいかもしれないが。

咲花温泉 阿賀のめぐみ望川閣

咲花温泉 阿賀のめぐみ望川閣

  • 場所: 新潟県五泉市佐取2869番地
  • 特色: 6階の展望風呂からは阿賀野川を一望できます。またペット(室内犬、小型犬〜大型犬)と同室宿泊も可能。



青春18の4 [たび]

18きっぷで上越線方面へここは水上と越後湯沢の間がネックだが早朝出発で対応する。途中下車するのに面白い場所がいくつかある。沼田では上州名物味噌パンが買える、立ち寄り湯もある、上牧では風和の湯で立ち寄り湯ができる、土合の下り方面ははとても深い地下駅だ、地上に出るのには結構根性がいる。越後湯沢は駅に温泉がある。駅中には利き酒ができるようになっており、レストランや土産物屋が充実している。駅弁もたくさんあり笹団子や粽なども売っている。外に出ると何軒かへぎそばの店があり舞茸天と味わうのもいい、また共同浴場も近い。六日町には坂戸山に直江信綱ゆかりの城跡があり登ることができる、また温泉があり帰りに一風呂浴びて帰った。塩沢には鈴木牧之ゆかりの記念館や街道に沿った町並みを見て回れる。

青春18きっぷ3 [たび]

今度は坂町を越えて鶴岡方面へ向かいます。羽越線のこのあたりの日本海は笹川流れと呼ばれる奇景で沖には粟島が見えることがります、きらきらうえつ号が便利です。鼠ヶ関を越えてあつみ温泉駅でおりて温海温泉までバスで行って一泊しました。確かに湯温は高くて暑かったですが高級旅館からアットホームな宿までそろっています。ここから鶴岡に行ってお城や映画のロケ地へ行って来ました、ここは藤沢周平の故郷です、また魚も米もおいしい。ここから更に北へ行くと酒田です、ここでは本間家や山居倉庫に行きます。酒田ラーメンを食べて帰りました。ここからは余目まで戻って陸羽西線にのって(みのり)仙台まで一気に行く方法と途中下車して最上川下りや新庄から肘折温泉、陸羽東線がわの瀬見温泉、鳴子温泉などに泊ったこともあります。この路線は秋がいいのだけれど秋には18きっぷがないので週末パスや三連休パスで回りました。

青春18の旅2 [たび]

出発地は南行徳か千葉ニュータウン中央です。まずは新潟まで行きます、新幹線でいくも良し上越線各駅停車で行くも良しです。新潟からはまずは羽越本線方面にスタートします、村上で村上牛の駅弁を買います(降りるならイヨボヤ会館や三面川のインデイアン水車などをみてもいいです)そのまま北上して坂町で米坂線に乗ります、ここが大ローカル線で沿線は山と川で本数も少ないし5月くらいまでは根雪も残っている。飯豊連峰の麓を走り温泉もあります、羽前椿や小国くらいしか降りた駅はないのですが、小国で自転車借りて周りを走ったのですが道の駅とあとはクマの出る山ばかり、道の駅で昼を食べましたが地の物でヘルシーでした、秋にはキノコなんかも店に並ぶそうです。一方で駅から行ける範囲にあった温泉施設は無くなっていました。暇だったので駅の近くのスーパーで地元の人の話を聞くのも方言の奥深さを感じました。
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