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糸魚川はいかがですか [たび]

なんどもなんども手元の石ころを見直すけれどやっぱりヒスイじゃないものが多い。綺麗だなと思っているのはたいてい玉髄だったりする。ネフライトはすぐわかるし、アルバイトやプレナイトも何となくわかる。品位の悪いヒスイをどうやって見分けるのか難しい。チャートでも白と緑が入り混じっていて白い部分には結晶のようなものが浮かんでいるものがある。これは厄介だ、フッ化水素で溶かせばわかるというものでもない。手当たり次第拾っていると帰りが重くなってしょうがない、フォッサマグナミュージアムに持って行って鑑別してもらえばいいのだがその労を惜しむと家中変な石ころだらけになる。最近ヒスイ探す人も増えて朝早く海岸に行っても誰かかいる。でも、自分のものだけにせずにたくさんの人にヒスイや糸魚川のいろいろな石を知ってもらえばいいし、フォッサマグナミュージアム、ぬなかわ姫、相馬御風、ジオサイト全体やブラック焼きそば、能生のカニ、親不知のモズクや鱈汁や夏牡蠣、ジオ丼、皆に知ってもらって大火からの復興が完成いすればいいな。
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この時期の日本海は [たび]

本当にこの時期の日本海はよく荒れる。少し日が差したと思ったらすぐに強い北風が吹き霙が背中をたたく。遠く海の彼方に漏斗雲が見える、陸まで上がってくることはないらしいが竜巻は日常茶飯事だ。そんななかでもブリを取る仕掛けに行く漁船はすごい。カニ漁もこの時期だからまさに命懸けだ、電車で行くと青海から親不知、市振あたりから見える海は夏はグリーンがきれいだが冬は岸の方が褐色に濁っている。親不知の道の駅に行くと鮭やタラが一匹丸ごと売っている。スケソウダラは安いが、大きいせいもあるがマダラは高い。マリンドリーム能生ではベニズワイガニが有名だが鮭も見て欲しい、オスは1匹千円程度、メスは1万円その差はもちろん筋子。車だったらいいのにと思う。筋子を取って家で塩イクラを作る、塩をして家で干す、氷頭なますやめふんだって作れる。つらい冬を生きる人たちにもちゃんと楽しみがある。
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師走列車 [たび]

年の瀬の風が吹く、そういえばまた青春18きっぷが出るようだが、12月10日から有効だからあとちょっとで使える。冬の有効期間は1か月あるのに短く感じる。それは12月10日~20日までは大学生でもなけりゃなかなか使えないから。昔は年末の長距離列車は帰省客ですし詰めだった。浅春18では乗れなかったが十和田や八甲田、津軽、妙高、だいせん、さんべ、ちくま、日南、かいもんなどの夜行急行の自由席は寒いホームで並んで待った、山陰、ながさき、はやたま、大垣行き、長岡行、上諏訪行などの普通列車は青春18切符でのれるので1時間くらい早めに並んでやっと席がある状態だった。新幹線が中心になって今はそんなことはない、だが、それでも年の暮れに常磐線や東北本線の中距離電車に乗るとアメ横で買い物をしたらしい荷物のお年寄りが師走の雰囲気を漂わせていることがある。そんなときなんだか昔の師走列車の雰囲気が味わえることがある。
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18きっぷ、悲しいなあ [たび]

年末年始の臨時列車、今年もムーンライトえちごがない、信州号も上りの設定が亡くなった、ムーンライトながらも運航日が減った。新幹線開業による並行在来線の三セク化によってメリットが低下したことに加え、夜行列車の減少によって青春18きっぷの運命もそう長くはあるまい。最初に出たてののびのび切符(8,000円)時代からその有効性は高かった。一般的に当時の電車旅はワイドミニ周遊券派がほとんどだったかそこに忽然と18きっぷ派が現れた。行先を決めないで電車に乗る(実際はそう言う人は少なかったが)ことができる18きっぷの魅力は高かった。また、当時のダイヤには夜行の普通列車がかなり残存していたことも大きかった。東京から大垣行き、上野からは長岡行き、新宿からは上諏訪行があった、紀勢本線や土讃線、山陰本線、長崎本線にも普通夜行があった。更には青函連絡船と宇高連絡船があって船旅気分も味わえた。これで今では信じられない距離を稼いで宿泊費を浮かせて駅弁とビールを買ったものだった。それに比べて今の18きっぷは悲しいものよ、旅の揺らぎが感じられない、きっちり計画して設計しないとつかえない、乗り放題と言うのは自由なものなのに。夜行が増える時代が来るのかなあ、でももう予行で移動する体力もないが。
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三波川 [たび]

日本の代表的な構造帯に三波川帯というのがある。北側の領家帯(内帯)と並んで外帯を構成する変性帯だが、むかし、私はずっとみなみがわたい”と思っていた。ところがある日、都内の公園で三波川石というものを見て初めて”さんばがわ”と呼ぶことを知った。しかもそれは、群馬県の川の名前だった、地理や地質好きには犯してはいけない失敗だった。ジュラ紀の付加帯だとか低温高圧による変成岩だとかそう言うことは知っていたが肝心の名前とは。地理関係の名前はちゃんと見ないとだめですね。

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願いを少々、ヒスイを少々 [たび]

ああさすがに冬の日本海、暦では立冬はとうに過ぎている。しかしまだ晩秋なのだろうがそれでも寒い、風も強い、波が凄い。こんなところで死んでたまるかと思いながら荒波の浜を黙々とヒスイ探す。だがこんな日でも先客がいてじゃぶじゃぶつかりながら柄のついた杓でヒスイを探している。私はそこまで元気がないから
精々足元を掘り返してみるだけ。今回も労多くして益なしになるのだろうか。だが、儲けようとしているわけではないから、ひとかけらでもいいからロウカンとラベンダーを手に入れたい。
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旅にも腰が重い [たび]

11月の3連休結局何処へも行かなかった。お金がないのもあるけれど、朝起きてそれいくぞという気分が起こらない。風邪が残っているせいもあったが、温泉行くぞとかきのこ食いに行くぞとかなんかそそられるものがあったのに、ネットで調べても行く気が起こらない、もちろんほとんど行ったことあるところが検索でもヒットするので未開拓の場所を探すのが難しい。北海道や中四国ならまだ行っていないところもあるのだが、長期では行けない。只見線だったら行こうかなとも思ったけれどまだ一部代行バスだし。勿論代行バス使うのも一興だけど結構使ったことあるし。なんかないかなあ、と思っている。飛び石連休はまた、ヒスイ拾いかな。
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只見線に行こうか [たび]

まだ紅葉には早いだろうが只見線に行こうか。新幹線で浦佐に行ってそこから小出まで電車、そこから気動車で只見まで。只見より先は会津川口まで代行バスだ、赤字線だから再開が危ぶまれていたが上下分離方式になるらしい。前途多難だが頑張ってほしい、四季どれをとってもいいがやはり錦秋は格別だ。今回は奥まで行かずに入広瀬、大白川でおりてぶらぶらする。道の駅と温泉保養センターへ行くが、真の目的はきのこだ。ムキタケとナメコ、ナラタケなどが豊富にとれる場所だから、ただし今年は何処も出が悪いようだからあんまり期待していない。ブナでも見ながらのんびりするよ。
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山の物の穴場だね [たび]

もうそろそろりこぼう(じこぼう・ハナイグチ)が出る季節になりました。まだ本格的な秋のキノコっシーズンには早いですが、以前泊まった妙高高原の民宿ワクイ山荘さんでキノコを腹いっぱい食べたことを思い出しました。老夫婦でやられているのですが山菜取りキノコ採りイワナ釣りをご自身でされています。畑で野菜も作っています。キノコはブナハリタケ、ムキタケ、ナラタケ、クリタケ、マイタケ、ナラタケが汁や煮物酢の物、ふんだんでした。お風呂は温泉の共同浴場、といっても自分一人でした。食事の後で農業や山菜、キノコの話で盛り上がりました。自分も田舎では農業の手伝いをやっていましたのでお話がよくわかりました。宮重大根や三寸人参、四葉胡瓜などのちょっとコアな話です。今年は行けそうもないのですが少しでも長くお元気でいて欲しいです。


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旅のあとがき [たび]

先週末の3連休で北海道に行ってきた。マイレージが切れそうだったの嫁と一緒に結婚25周年と題して旭山動物園、旭岳、富良野に絞って行くはずだった。往路は成田発千歳行き、帰りは旭川発羽田行きで宿はすべて旭川市内。初日は土曜日で好天、千歳空港から札幌駅で下車して根室はなまる回転寿司で昼食、旭川ではちょうど開催中の食マルシェで夕食、翌日は旭山動物園を開園前から並んでもぐもぐたいむはちゃんとシロクマで、アザラシ、ペンギン、サル園・・・グッズも大量買い、その晩は成吉思汗の大黒屋に行った。ところが例の台風18号が北海道に向かってきた。翌日は富田ファームに行こうと思っていたがノロッコ号含めて富良野線は運休、バスラベンダー号は動いていたが迷った末市内で過ごす、仕方がないので道の駅でラーメン(梅光軒)を食べて旭川市立博物館(これは意外と面白い、興味がある人には)よるは天金で軽く一杯。翌日はまだ台風の影響で楽しみだった旭岳ロープーウェイが運休、何もすることが無くなった。市内をぶらぶらしようにも何もない。早めに空港にいってもまた何もない、お土産追加して食事(カツカレーとスープカレー)して帰ってきた。意外とこのレストランのカツは良い肉だった。そんなことで旅は幕を閉じた。我が夫婦は小食なのだがその二人がわれながらよく食ったと言うのが旅の印象だった。
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