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時の功罪 [雑談]

古いアルバムを見ていたら、そこには今とは似ても似つかぬ自分がいた。これでは同窓会でも誰も気が付ないはずだ。太さが違う、顔が違う情けないほど変わり果てたか。時という奴は本当に恐ろしい。誰も信じないだろうな、高校の時にファンクラブがあったなんて。人生にはどこかで輝いている時期があって、自分の場合高校生時代だったのかな。部活も楽しかったしクラスにいるより部活に行っている方が断然楽しかった。そんな時代もあったねとなんていえる時期を迎えてしまったとはついこのあいだのことのように思い出すのに。本当に時って残酷だな、でも思い出を美しくするのも時だと言うことはよくわかっているのだけれど。
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夏の歌 [雑談]

夏と言えばどんな歌や俳句を思い出すだろうか?
私はまず家持の痩せたる人を嗤咲ふ歌

石麿に我物申す夏痩せに良しというものそ鰻捕り食せ
痩す痩すも生けらばあらむはたやはた鰻を捕ると川に流るな

を思ってしまう。真面目なイメージの家持が作った戯作歌です。
蕪村の
心太逆しまに銀河三千尺
宮沢賢治の
八月のよるのしずまの寒天凝膠

透明で不透明な夏の空気をよく表しています
全て食べ物である点はご容赦ください。

山体崩壊のこと [雑談]

久しぶりに火山について書きましょう。火山は噴火ばかりがスポットライトを浴びますが災害と言う面では違った見方ができます。勿論、カルデラを作るような破局噴火においてはその被害は甚大で地球規模の被害を及ぼすことがあります。火砕流による直接被害や海で起これば津波、などです。二酸化硫黄やエアロゾルの増加による寒冷化があります。しかし、噴火以外に山体崩壊という大きな災害があります。これは読んで字のごとく火山体そのものが崩れることを指します。多くの火山は急激な傾斜を持ちます。ここに地震やマグマの貫入が起こると一気に崩れ落ちます。富士山周辺や岩手山、鳥海山などの大きな火山では頻繁に起きており、その名残の流れ山という地形がみられます。大災害になったのでは「島原大変肥後迷惑」の江戸時代の眉山崩壊、磐梯山の明治期に起きた小磐梯の崩壊、王滝村御嶽山の崩壊などがあります。その破壊力はすさまじく富士山クラスにもなると神奈川県のあたりまで到達する可能性があります。しかも富士山近くには起震断層がたくさんあると言うことで要注意と言われています。しかし、特に大型の成層火山にはつきものなので富士山以外の羊蹄山、岩木山、浅間山、御嶽山などは調査が必要でしょう。

夏期休暇 [雑談]

会社の夏休みが終わる、子供ではないから遊び疲れるほどは遊べない。それでも何も考えずに好きなことをやれるのは楽しい。定年になればいくらでも好きなことをやれると思うのは甘い、暇はあるけど金がない状態が待ってる。今年になって初めてのヒスイ探しに行ったが仲間がかなり増えていた。新幹線の開通やヒスイが日本の石に選定された影響も少しあるのかな?なかなかいいものが探せない。また、余裕のある時に行くか、休み欲しいな。
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夏休みっていいな [雑談]

もう学生はとっくに夏休みに入っている。夏は本当に心を開放的にする、だからといって無茶や無理、そして犯罪はしちゃいけない。でも、知らない人にあって知らないところへ行って知らない体験をするのはいいこと。夏休みと言うだけでワクワクしたものだな、勿論バイトにも励んだが、夏休みは旅が僕らを待っているってな感じだった。盲腸線の終着駅に片っ端から行ったり北海道沖縄、離島なんかに月単位で行っていたり。線路のぎわの鬼百合の花に心を動かし、山道の合歓の花に儚さを知り、路地の朝顔の青さに心を奪われたり、でいごの花の下で風に吹かれたり、ちょっとくらいは恋したり、もう一回夏休み来ないかな。

歴史ブーム [雑談]

最近歴史がブームだそうだ。旅をして名もない城跡に地元の人たちが立てた由来記を読むが好きだった。地名からそこの集落の成り立ちを推測したりいろいろな遺構を見ながら誰が住んでいたかを類推したり、そんな人が増えて来たか。武将も今まであまり日が当たらなかった人にもスポットがあたってきた。人気なのはやはり戦国時代の名優だろうが、だが戦国時代というもの自体があいまいで、その雑多な出来事と同じようなものだ。ただ、江戸期に戦国大名の家伝、列伝の様な本がたくさん書かれた。信長後記や甲陽軍鑑、陰徳太平記また名勝言行録のようなものが出るにあたり後世に伝えられるようになった。また古文書の研究が進みいろいろな戦国大名の感状などが発見されるにおよび定説とされたものが覆ったり意外な一面が見つかったり、これからも発見が期待される。やっぱり歴史は面白いよ。

古民家カフェにて [雑談]

最近何処の観光地に行っても古民家を改造したカフェみたいなものがある。だけど、昭和に生まれたものにとっては懐かしいという感覚は自分が住んでいたものを懐かしむ感覚だ。囲炉裏とそれを改造した掘りごたつ、板張りの縁側、木枠の窓でガラスは波を打ったような模様がある、天井が高く欄間があって大黒柱がある。屋内に電線が走り碍子がむき出し、それに台所は土間で流しはタイル張り、竈があって・・・そんな家に実際に住んでいた。残念ながらその家は火災で焼失してしまった、記憶の中には鮮明にあるけれど。兼好だったか家は夏を考えて作ったほうがいいと言っていたが、まさにその通りで風が通ると夏でも涼しかった。九州でも山間地だったから冬は寒かった。古民家カフェでそんなことを思いつつ。

今後の事 [雑談]

私には子供がいない、だから最終相続人もいない。もちろん財産などないからどうでもよいのだが。私が死んでしまえば妻だけになり逆もありうる、妻の両親はまだ健在だがもう80を超えている。現代の悲劇を絵にかいたような状況だってありうるのだ。その上私自身はいろいろ病気を抱えている、糖尿病や高脂血症はこれからよくなるとは思えない。そして全く動けないほどではないが足に障害も持っている、障害者手帳のおかげで所得税、住民税の控除枠がある。
それと障害者ということで障害者雇用促進法の障害者数カウントに数えられている。別に特別な施設はいらないし業務も通常なので会社のメリットになっている。くだらないことで言えば出張飛行機代、JR運賃の障害者割引を使っているので旅費の節約にも一役買っている。
旅費の会社請求は当然障害者割引きで精算している。(節約額は年間数十万円程度だが)
都区内に住んで都営交通で通えば地下鉄、都バスが無料だった。
このメリットを会社に内緒で使っている人もいるらしい、ちゃんと申告した方がいいと思う。
話はそれたが人生の半ばを過ぎて将来にあまりこだわりがなくなったらどうしようか、なにか趣味でも探すしかない。ただお金のかからないそして街中でもできると言うのはなかなかない。定年が65歳になったら更に病弱老人だろうから今からでもアクテイブモードにしておいた方が良いようだ。

千葉ニュー事情 [雑談]

もう6月も終わりそうです、すぐにまた暑い暑い夏が本番になる。東京都心の夏の暑さは信じられないほど暑い。都心じゃなくても昔住んでいた市川の行徳あたりでも夜まで暑い。折角入ってくる海風が湿気と共にもわっとやってくる。その前に住んでいた新丸子は多摩川が近かったので川風があって涼しかった。今住んでいる千葉ニューは、駅周辺の昼間は暑い、陽炎が立ち上り逃げ水が見えるほどだ。夜になると畑や森の御蔭で結構涼しい、ただ窓を開けると虫が飛んでくることがある、網戸でキャッチは出来るが。昼間散歩するのもあまりに暑くてみんな夜歩いている。夜中に黒い服で歩いたり走ったりしている高齢者が多いし、自転車も多いので交差点で本当に衝突している人を見たこともある。駅の北側はマンション街を抜けても戸建ての家並みが続くし街灯もあるが、南側は5分も歩けば畑だし開発されているのは西側の方だけで道路は綺麗だが人通りは少ない、さらに奥に行くと街灯もない。夜走っている人がいるがおっさんならいざ知らず女性はNGだろう。ここに住んで5年位なるがまだ新規のマンションや戸建てが増えている、ここで新築のマンションや戸建てを買うなら駅近くの中古マンションやちょっと奥にある戸建てを安く買ってリフォームした方がお得かもしれない。こんな遠いのに戸建ては3,000万円~だしマンションだって2,500万円以上は軽くする。そういう自分もマンションで広くもないのに3,000万円以上出してしまった。まあ、確かに住めば都なんだけど。

先物相場 [雑談]

先物相場をやっていると言うとなんか投機取引を博打のようにやっていると思われがちだが、私は仕事としてやっていた。しかし、私の会社は〇〇フューチャーズとか〇〇商事と言う会社ではない、普通のメーカーだ。多くのメーカーで困るのは原料や原油の乱高下だ、それを少しでも平準化するために多かれ少なかれ先物をやっている。それによって利益を得るわけではなくあくまでヘッジ手段としてやっている。先物相場が立っている場所は世界中にあるが穀物であればシカゴ、原油などはNYが有名だ。為替金利にも先物市場がある。現物は鉱物では金、銀、プラチナ、銅、石炭、石油、天然ガスなど食糧では小麦、トウモロコシ、大豆、砂糖、コーヒー、カカオなどが大きい市場だ。これらは限月という相場の〆月があってそれを売り買いする。それは普通の商品を売り買いするのと何ら変わりがない、違うのは相場が開いている時にはその価値が刻々と変わるのと株式信用取引と一緒で空売りができる事くらいで決して難しいものじゃない。勿論、相場分析や背景などの知識は必要で相場感だけでやるものではない。ほとんどのメーカーはやっていると思う。
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