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週末どうしよう [雑談]

週末の3連休本当はどこかに出かけたいけれど少々手元不如意。ヒスイ探しには最適な季節だけど(本当に拾うのなら冬だが、日本海は荒れるから怖い)、キノコの季節だが本当のキノコ狩りには体力がない、以前白馬で死にそうになったことがある。天然のキノコの食べられる店は東京は少ない。信州や東北に行けばあるのだが、その為だけにわざわざ行くのももったいない。となると精々日帰り温泉が良いところか、さすればどこがいいか?駅近はすっかり制覇しているしマイカーを持たない私としては公共交通機関がないところは厳しい。新幹線は使いたくない、高速バスもいいのだが秋の三連休は高速が特に渋滞するから時間が宛てにならない。と考えて、青梅にきのこ園(栽培)があるようだから行ってっ見ようかな。


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毬栗、草笛、忘れられない歌だけどわからない [雑談]

歌の一部は覚えているのだけど全体がわからない、ネットで調べてもわからない。そんな歌があるそれは正確ではないのだけれど「日暮れに一つ落ち葉なる小道よ毬栗一つ色鮮やか」、タイトルは毬栗(いがぐり)なのかなあ、それもわからない。教科書に載っていたようないないような。同じく「草笛吹こうよ懐かしい唄を緑の風に乗せ青空の果てまで」これも歌詞は間違っていると思うけれど、本物がわからない。やっぱり教科書にあったような気がする。それにこの2つの曲調が似ている気がする。薄い記憶なので小学校高学年から中学校までの間に出った曲だと思う。季節的に前者は秋で後者は初夏なのかな?私にはこういう歌の思い出が多い、CMなんかも脳ボケ。
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山栗 [雑談]

公園の横を歩いていたら上からぺちっと音がして何かがぶつかった。地面を見たら金ぴかの山栗が転がっていた。よくよく見るとあたりに沢山の毬が転がっていた。そして側溝の脇や草むらの中に山栗があった。まるで拾ってくれと言わんばかりなので腰をかがめて拾ったらズボンのポケットいっぽいになった。家に帰って小さな鍋で煮た、小さいけれど黄色くて甘い。昔、家の周りの山に行くとたくさん採れて、おふくろとつぶしてきんとんにしたり栗ご飯にしたのを思い出した。小さな栗をいったん炒って一生懸命皮をむいた記憶が甦った。今でも誰か拾っているだろうか。
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きのこシーズンだが [雑談]

いよいよ本格的な秋のキノコが出る季節がやってきた。今年は主フィールドに全く行っていないので夏のキノコがどうだったかはわからない。天候が悪く低温だったためにある種のキノコは期待できないがある種のキノコにとっては好都合だっただろうから、多く見られるかもしれない。テングタケの仲間は多そうだな、ベニタケは普通だろうか、イグチの類はもう少なかっのではないかと想う。でもチチアワタケはたぶん豊作だろう、まあ写真に撮るだけで食べはしないから。数年前までショウロが出ていたところは最近見ない、絶滅してしまったか。そういえば千葉の山でもコウタケがとれると言う、一度お目にかかってみたい。クロカワやマツバハリタケはお目にかかっているが。
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時の流れは体の大きさに比例する [雑談]

朝露踏みしめて雑木林を歩けば草むらからピッカリ顔を出すのは山栗の実、イガはまだ枝に着いたままこんなところに放り出されて、だけど偉そうに光っている。団栗たちはわさわさと雨に運ばれたのかたくさんの仲間と押し合いへし合いしている。キノコはそれを馬鹿にするようにツンと清ましてそれを見ている。
リスたちがそいつらを纏めて食ってやろうと走り回っている。こんなにのどかな秋の陽にどうして私はルーペを片手に森にいるのだろう、小さな生き物たちよりはるかに長い時間を持ち緩やかに生きられるはずなのに。

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秋の雲のいろ [雑談]

一年も3/4終わってしまいそうだ、そんな秋の夜長に何を考える。秋きぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる、そうだねえ、目にははっきり見えないか、でも9月の雲の色に秋を感じる、雲の様ともいうかな。紅葉や木の実や果実もそうだが秋はうつろうのが早い。オフコースの夏の終わりから秋の気配になり秋行く街で冬が来る前に、もいいんだけどね遷ろう女心と秋の空などともいうし。夏の恋は往々にして秋に壊れて冬に思い出になる。気が付けば痛みと愛しさと交じり合った自分がここにいる。それから冬の雪のように心に降り積もる。そうやってまた春から新しい思い出を重ねんて行く。流れる雲は留まらない。
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苦手な人は誰だっている [雑談]

人間を嫌いになることは滅多にない私だけどやはり苦手な人はいる。それでも、その人には何の咎もないから悪口やいじめたりはしない。それは子供のころからそうだったし、若い頃もそして今も。たまたま、その一人の部下になってしまったことがある。中間管理職でダイレクトに話さなければいけないからいさかいが絶えず会社に行きたくなくなった。3年間は我慢しようと思っていたら、相手が2年で転勤になった。サラリーマンは気楽かもしれないけれど胃に穴が開くようなことはよくある事。そんな時は理路整然と自分を武装して壁に突進してみて、跳ね返されたら、相手の理論が上ならまたやり直し自分の方が正しいなら耐えるか会社辞めるかの2択でいい。最初っから逃げるのはなしだ、たとえ相手が社長でも。付和雷同するのはとても情けない、そうだと思えば同調するのは当たり前。挫折もいい経験、考えようによっては左遷だって楽しい。
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時の功罪 [雑談]

古いアルバムを見ていたら、そこには今とは似ても似つかぬ自分がいた。これでは同窓会でも誰も気が付ないはずだ。太さが違う、顔が違う情けないほど変わり果てたか。時という奴は本当に恐ろしい。誰も信じないだろうな、高校の時にファンクラブがあったなんて。人生にはどこかで輝いている時期があって、自分の場合高校生時代だったのかな。部活も楽しかったしクラスにいるより部活に行っている方が断然楽しかった。そんな時代もあったねとなんていえる時期を迎えてしまったとはついこのあいだのことのように思い出すのに。本当に時って残酷だな、でも思い出を美しくするのも時だと言うことはよくわかっているのだけれど。
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夏の歌 [雑談]

夏と言えばどんな歌や俳句を思い出すだろうか?
私はまず家持の痩せたる人を嗤咲ふ歌

石麿に我物申す夏痩せに良しというものそ鰻捕り食せ
痩す痩すも生けらばあらむはたやはた鰻を捕ると川に流るな

を思ってしまう。真面目なイメージの家持が作った戯作歌です。
蕪村の
心太逆しまに銀河三千尺
宮沢賢治の
八月のよるのしずまの寒天凝膠

透明で不透明な夏の空気をよく表しています
全て食べ物である点はご容赦ください。

山体崩壊のこと [雑談]

久しぶりに火山について書きましょう。火山は噴火ばかりがスポットライトを浴びますが災害と言う面では違った見方ができます。勿論、カルデラを作るような破局噴火においてはその被害は甚大で地球規模の被害を及ぼすことがあります。火砕流による直接被害や海で起これば津波、などです。二酸化硫黄やエアロゾルの増加による寒冷化があります。しかし、噴火以外に山体崩壊という大きな災害があります。これは読んで字のごとく火山体そのものが崩れることを指します。多くの火山は急激な傾斜を持ちます。ここに地震やマグマの貫入が起こると一気に崩れ落ちます。富士山周辺や岩手山、鳥海山などの大きな火山では頻繁に起きており、その名残の流れ山という地形がみられます。大災害になったのでは「島原大変肥後迷惑」の江戸時代の眉山崩壊、磐梯山の明治期に起きた小磐梯の崩壊、王滝村御嶽山の崩壊などがあります。その破壊力はすさまじく富士山クラスにもなると神奈川県のあたりまで到達する可能性があります。しかも富士山近くには起震断層がたくさんあると言うことで要注意と言われています。しかし、特に大型の成層火山にはつきものなので富士山以外の羊蹄山、岩木山、浅間山、御嶽山などは調査が必要でしょう。
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