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痩せる?糖尿病から脱出できる? [想い]

うつ病の薬を飲むようになってから糖尿病になった。因果関係系はよくわからないが過食症になって太ったのは事実だ。パキシルとレメロンを5年近く投与されその間にはデジレルやテトラミドも使った。ワイパックスもずっと出ていて睡眠導入剤はベンザリンがでてベンゾジアゼピン祭りになった。そのあとまた睡眠導入剤はマイスリーになった。結局は双極性Ⅱであるということで薬も大きく変わった、あの5年間はなんだったのだろう?休職を1年半もしたのにちょっと悲しい。それにしても抗鬱剤やその類は太る可能性があるものが多いみたい。私の場合は明確な過食症だけどその原因はどうも薬のせいらしい。といって今さら過ぎた日々は帰ってこないのでとにかく痩せなくてはならない。と先週の食中毒らしきものでまともに食えないと3日で4Kgも痩せた。とすれば食中毒にかかれば痩せる、などという短絡思考にはならないが、痩せる可能性があることを実感したのはちょっと安心した。さていつまで小食でいられるかな、糖尿病から脱出できるかな。
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心にないこと [想い]

やっぱり心にもないことは言えないね。どんなに嫌いな人でも優しい言葉はかけられる。でも、本当に窮地に陥っている人を自分を犠牲にしても助けられるかとなると、自信がない。打算ではないけれどちょっと躊躇してしまいそうだ。だからそういう時は何も考えない方が良いのだろう。だいたい他人のために自分が損をする又は犠牲になること自体が馬鹿らしくてやらない。そんな人もいるだろう、だけど、そんな人ばかりでは世の中廻らない。よく、私は麻雀で大負けしている奴の為に自分がわざと負けると言う作戦をとったが、周りはそんな馬鹿がいるはずないと思っていただろう。子供の頃身代わりで叱られるのもたびたびあったし、事故の相手にも悪意を抱かなかった。心の底にあるのは人を恨まず、妬まず、貶めず。だから心に悪意がないことは僕の自画自賛だけど、これでいいのだ。
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私も君もみんなも [想い]

日暮れてなお道遠く
行く先は暗闇に閉ざされて
心細いことこの上ない
頭の中を巡るのは
どうして踏み出してしまったかと言う後悔
頬を伝う涙を拭い
歯を食いしばり
拳を握り締めて
闇に向かって歩く
誰も知らない振り向かない
それでも進む私がいる
それでも進む君がいる
どうしても進むみんながいる

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自らを知る(一将功成りて万骨枯るの戒め) [想い]

昔から威張っている人に対して反感があった。何でも自分を基準にする人が嫌いだった。利口と思われるより少し魯鈍と思われるようにした。それは責任を負わされるのがいやだとか目立ちたくないとかではなく、本当に自分というものが大したもんじゃないことをわかっていたから。地位とか権力とか名誉とか(名誉に関しては少し気になるが)どうでもよかった。自分にふさわしくないのはよくわかっている。私が間違って地位だの権力だのを持ってしまったらそれは失礼だし不幸な人が増える。ただ漫然と仕事をこなす程度ならばできるだろうし小手先の変化くらいはつけられるかもしれない、がそこに創造や変革はないだろう。せめて若ければ頭の中に風が吹いていて雲を吹き飛ばすように新しいものが涌いてきたかもしれないが。もう50半ばである、60過ぎのお偉いさんは言う、まだそんな歳でそういうことを言うなと。だが、脳は確実に衰える、しかももともと大したことないのだから、衰えれば悲劇だ。そしてもっと残念なのは私と同じようなものなのに地位や権力を求める輩がいることだ。本人が求めるのだから仕方がないが、そのためにあちこちに不幸のタネを撒いてゆく。退く勇気が必要な時だってある、一将功成りて万骨枯るはやってはいけない。
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涙は軽いか [想い]

今君の心は何処にある
過去の記憶の中では美しいものはより美しい
悲しかった日々でさえ輝いている
だけど僕の過去は滲んだ涙の中にある
我慢して苦しんでそれでも泣かずに
痛いくらい目頭ツンとなって
今日を歩いている
だから君も今を歩こうよ
こんなに弱い僕だけど
背中を押してあげるから
君のためになら並みだも流すから

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9月の風に [想い]

少しだけ寒さを秘めたこの風に夏の思い出を飛ばそう
振り返ればみんな小さなことのように見える
秋は次第に深まって落ち葉が風に舞っている
昨日まで僕らは何をしてきただろう
これから何を残すだろう
交わした言葉も愛の歌も季節の中で遠くなる
出会いと別れを抱きしめて秋は去って行くのだろう
そして凍える冬が来れば雪が降積もる
笑顔も涙も愛の歌も全てを白く包むだろう
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稲穂 [想い]

関東の水田ではもう稲刈りがどんどん進んでいる。最近の傾向として早生や中生の品種が好まれる傾向がある。九州にいた時は田植えが6月で稲刈りは10月中旬でそこから稲架掛けして10月末に脱穀していた、晩稲を作付けした時は11月に稲刈りをしたこともあった。大きな農家では早生、中生、晩稲をそれぞれ作付けして天候不順に備えるようにしていた。
最近は大飢饉になるような不作はないがそれでもやませの冷害で東北の太平洋側は著しい不作の年がある。今年ももしかしたらそうかもしれない。宮沢賢治の時代にも何度も飢饉がありその度に売られてゆく娘を見て心を痛めていた。また、遠野の五百羅漢の話があるが住職が飢饉で亡くなった人を弔うために掘ったものだ。東北ではないが秘境秋山郷では一村全滅したこともある。だがもともと南方系の植物である稲を不適な場所まで作付けするようになったことも原因の一つかもしれない。稲穂は豊かさの象徴であり命そのものだったのだ。

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秋の夜は更けて [想い]

小夜更けて虫の声さえ哀れなる印旛の月を独りながむる
そんな、秋の日は何をするべきか、読書にはいいがこういう時はもの悲しい本を選びがち。と言って笑話など読みたくもなく、恋物語なども気にいらない。切地鋭い朔太郎の詩であろうか。それともこの秋の夜長を思いっきり寝てやろうかなどと早くに床に入る。しかし、お決まりの早朝覚醒にまたもや何やかやと考えてしまう。そしているうちに窓の外にはただ有明の月ぞ残れるか。また、つまらぬ夜を過ごしてしまった
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あの時言えば良かった [想い]

生まれて以来何度も言おうと思ったこと、そのほとんどが言えなかった。例えば、親への感謝の気持ちは照れ臭かったからなかなか言えなかった。両親がともに亡くなってみて本当にあの時どうして素直に言えなかったんだろうと後悔する。言えなかったことと言えば一番多いのは自分から好きだと言えなかったこと。22歳になるまで一度も言えなかった。チャンスは何度もあったのに言えなかった、嫌われるのが怖かった。うまく行く自信がなかった、そしてすべてを超える勇気がなかった。本当にまるでお膳立てられたようなシチュエーションの中で喉まで出かかっている言葉が重かった。視線はあっているのに前台詞まであるのに、違う言葉でお茶を濁す。最低です、でもこの人にとってきっと私なんかに告白されない方がいいのではないか、なんて納得する。でも、自分はしばらく立ち直れない、しかも少しずつ離れてしまうようになる。やっぱり、あの時言えば良かった。もう今は関係ないけれど。
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今が大事 [想い]

どんなに美しい過去があっても輝く未来があっても今をちゃんと生きよう
どんなに悲しい思い出が渦巻いていても
どんなに困難な未来が待ち受けていようとも
今を思いっきり楽しもう
ここで起きていることここで感じること
この生きている瞬間が大事

私たちは何かの意味があって生きていると思うこと
その意味は自分で作るもの自分で感じるもの
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