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悲しき病は癒えず [双極性]

最近こどものようにドキドキが止まらない。会社のプレゼンなど昔はどうってことなかったものにまで焦って言葉が出てこなくなる。頭の中が整理されていないのは薬のせいもあるのかなあ。でも中学生くらいの時の生徒会の選挙でもアワアワしていたな、場慣れは必要だ。本当は小心者かつあがり症だというのがわかってもらったほうがいいか。かっこつけても、できる振りしても今さらしょうがないし。人間は自分の力量以上のことはたいていできない、一回うまくいったりすると自分は出来る奴と勝手に勘違いする。だから私は成功体験を信じない、同時に他人に対しても必要以上を求めない。人に求めるものはほとんどないと言ってもいい、だから何もしてくれないのが当たり前で逆に何かをしてくれたらそれは感謝する。人に誂え望む心は我儘だと思うことにしている。あれ内容がどんどんずれていく、やっぱりおかしいな。双極性悪化しているのかな?鬱ではなく軽躁がきたのかな?でも高揚感はないぞ、気を付けないと大鬱状態から何かの拍子に躁転することがある、ラピッドサイクラ―は怖い。話は最近の心の状態を考えると結局子供の時のADHAや適応障害がどこかに残っているんじゃないか、と思ったということ。でもなんでも病気のせいにするなとも言われるし、一方で病気のせいでできないと思った方が楽だからと言われる、どちらにせよ私はポンコツと言うことだけは確かなようだ。
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新幹線の窓に [双極性]

別に霊感とかはありません、たぶん脳がおかしい(双極性障害だしADHDだし)から変なものが見えたり音を聞いたりするのでしょう。出張の帰りに東海道新幹線乗った時のことです。大阪駅で弁当とお酒を買い、いい気分でぼんやり窓の外を見ていた時のことでした。季節は冬、時刻は日暮れ時、場所は米原を過ぎたあたりでしょうか。空も雪が積もった線路わきの田畑も茜色に染まっていました。その中を、一瞬でした、何か薄赤い服を着た、というか白装束が茜色に染まったように見えた老婆が窓の外を通り過ぎたのです。本当に一瞬でしたがこちらをしっかと睨みつけたような気がしました。一瞬で酔いが醒めて背中が凍りつく様な気がしました。自殺者だろうかそう思いましたが社内はざわついた様子もなく車内放送もありませんでした。私はこの列車が呪われたのではないかと思い不安になりました。しかし、何事もなく東京駅へ着いて家に帰りつきました。なんだったのかわかりません、もしかしたら佐和山城の何かなんて考えましたがたぶん幻視の類だったと思います。
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私は残念な人 [双極性]

10数年くらい前にそれまでの地方回りの便利屋稼業から本社に戻ってきて、営業企画管理や物流、原料買付など山のように仕事を抱えてしまった。更には会社が合併することになると営業関係の合併の調整を引き受け、合併後は新社長の傍でいろいろと新会社の基盤整備をした。今だから笑って言えるが当時は必死だった。社長は厳しかったけれど懸命について行った、いろいろあったけれどその社長のことは好きだった。あらゆる知恵と労力を駆使して物事を考えないと気が済まない、それでもお互いに腹の内がわかればよい。ただ、自分が叱られるのはいいが他の役員さんや部長さんがガンガン叱責されるのを見るのが辛かった。間に立ってなんとか収めようとするがうまくいかないことの方が多かった。そんなこんなしていたら御用納めの前日に言葉が出なくなった。しかも頭の中が真っ白になって今までのことが思い出せない、頭の中の知恵袋が枯渇した様な感じ。これは若年性痴呆かと納神経外科へ、痴呆ではなかったので心療内科へここでうつ病と診断された。(その後双極性障害に変更)まあ、人生にはいろいろなことが起きる。そんなに大変な仕事をしていたわけではないし、ひどい扱いを受けたわけでもない、他人のせいではない。でも耐え切れなかったのは自分が残念な人間だったのだろう。

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早朝覚醒が出てきたよ [双極性]

なんだかまた早朝覚醒が始まったのか、ここ2月くらい3時に目が覚めて眠れない。何の不安があるのかわからないが漠然とした恐怖感がある。その根源は何だろうか?対人関係はあまり深入りしないのでないし、やっぱり仕事のことかな。一生懸命にする気が出ないのは自分が堕落したからか?昔と違って自分を追い込めない、しかもベクトルがどんどん内向きになっている。だから、過去の蓄積や付け焼刃の知識でごまかしている自分がわかる、それが辛い。もっと建設的なことは出来ないだろうか?もう60に近い人間には無理なのか、自分がいる場所は自分で作る、しかもちゃんと役に立つ。ここから先もまだ時間はある、病気なんかに負けてはいられない。でも、早朝覚醒が続くときついなあ・・・
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真夏の夢 [双極性]

真夏の夜の夢と言うものが洋の東西をとはず短いものと言うと相場は決まっているようだ。それはシェークスピアの戯曲やメンデルゾーンの曲として人口に膾炙している。日本ではどちらかと言うと春の夜の夢だろうか。平家物語の「奢れる人も久しからずただ春の夜の夢のごとし、猛き者もつひには滅びぬひとへに風の前の塵に同じ」だろう。日本だと夏は寝苦しくて夢どころではないか、クーラーないと無理だ。九州の田舎にいる時は夜冷房なんて使ったことなかったのに、温暖化なのかそれとも関東が異常なのか。

居場所 [双極性]

ホントは誰でも包み込める柔らかな羽毛になりたかった
重荷にもならずに暖かくて優しい
そんな羽毛になりたかった
私が恐ろしく気の弱い妖精で
人の心を渡り歩くことができたら
見かけが強がりの貴方の肩に止まりたい
邪魔はしませんでも少しだけ応援させてください
好きだとか嫌いだとか言いません
ここが私のつひの住処ですから

不眠の理由、私は魔物か [双極性]

暑さで眠れないとまた躁か大鬱で眠れないのかと勘違いしそうだ。実際自分自身でもわからない時がある。眠れない時に妙に頭が冴えている、妙に考えがぐるぐる循環する。そう言う時は導入剤を使っても効果がない。明け方になるとやっと寝たと思うのだが夢なのか現実なのかわからないものがやってくる。目の前がチカチカして首の周りに何かがまとわりつく。そして青くて薄い影のようなものがゆらゆら現れる。それと正対して私は何か口論をしているのだ、内容は人の生き死にの話のようだ。やがて青い影ははっきりと死霊のような姿になる。私が死霊をつかもうとすると夢は消える。ある種のドッペルゲンガーなのかとも思うがさすれば私は死が近いのか、だがどうもそうではないらしい。私自身が死霊又は死神ということもあり得るだろうか。昨日は特に寝る前に高校の卒業名簿を開きつつ、物故者に目が止まった。300人程度の内8人が鬼籍に入り、音信不通者もそこそこいる。みなあのころで時間は止まっている。そんなことを考えていたから余計にだったかもしれぬ。

最終列車はまだ [双極性]

始発電車を待ちながら思っていた
また今日も酷い暑さが来るだろう
明日もことなんて何も考えたくない
いや一分一秒先のことは考えたくはない
とにかく電車に乗り込み
誰もいないシートに座り
音楽を聴きながらどこかへ行くのだ

そんなことを思いながらも
知っている駅で降りて知っている線に乗り換え
知っている駅で降りて知っている線に乗り換えた
やっぱりここに着いてしまったか
見覚えのある車止めオニユリの咲く草ぼうぼうの構内
朽ちた気動車と無人の改札口
私の終着駅はここだと思うが
それでもまた日常へ戻れるのは
今はまだ終列車ではないと言うことだろう
だから心はここに置いて帰らない

子供のころからおかしな子 [双極性]

生い立ちから考えて既に心に病を抱えていたような気がする。まず、じっとしていられない、授業中も後ろを向いて騒いでいた、体育で先生の掛け声の反対を言って殴られた。机の中は汚い、教科書は全部学校に置いていた(高校までずっと)。学校へ行かずに神社で友人と遊んでいたことがある。線路に置き石をして補導された。中学時代には生徒会の選挙で1年生の時2年生を破ったら体育館の裏に呼び出され複数人にボコボコにされた、がとりあえず相手の歯と指は折った。弱いくせに番長格とよく戦った、危険なところ(橋の欄干、ダムサイト、淵、崖)によく登った。いわゆるバカだった。それか思うと校舎の裏で授業にも出ず一人ずっと詩集を読んでいた事もあった。ADHDと双極性Ⅱは持病だったんだな。

朝日を浴びて [双極性]

新しい日の光を浴びる、昨日と同じだけど光は違う光。朝に日光を浴びると体内時計が活性化されると言う。心療内科の分野では重要なことだ、交感神経と副交感神経の交替を適正化することにも影響があるらしい。最近中途覚醒が起こりつつあるのでここでしゃっきりと戻しておかないとまた厄介なことになる。睡眠導入剤もなるべく使わない、中途覚醒しても布団から出ない、脳を刺激することは睡眠前にしない。いろいろ守っても起こるときは起こると開き直ればいい。深呼吸をして3時間睡眠でも会社に着いたらそんなことは言ってられない。
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