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早朝覚醒が出てきたよ [双極性]

なんだかまた早朝覚醒が始まったのか、ここ2月くらい3時に目が覚めて眠れない。何の不安があるのかわからないが漠然とした恐怖感がある。その根源は何だろうか?対人関係はあまり深入りしないのでないし、やっぱり仕事のことかな。一生懸命にする気が出ないのは自分が堕落したからか?昔と違って自分を追い込めない、しかもベクトルがどんどん内向きになっている。だから、過去の蓄積や付け焼刃の知識でごまかしている自分がわかる、それが辛い。もっと建設的なことは出来ないだろうか?もう60に近い人間には無理なのか、自分がいる場所は自分で作る、しかもちゃんと役に立つ。ここから先もまだ時間はある、病気なんかに負けてはいられない。でも、早朝覚醒が続くときついなあ・・・
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真夏の夢 [双極性]

真夏の夜の夢と言うものが洋の東西をとはず短いものと言うと相場は決まっているようだ。それはシェークスピアの戯曲やメンデルゾーンの曲として人口に膾炙している。日本ではどちらかと言うと春の夜の夢だろうか。平家物語の「奢れる人も久しからずただ春の夜の夢のごとし、猛き者もつひには滅びぬひとへに風の前の塵に同じ」だろう。日本だと夏は寝苦しくて夢どころではないか、クーラーないと無理だ。九州の田舎にいる時は夜冷房なんて使ったことなかったのに、温暖化なのかそれとも関東が異常なのか。

居場所 [双極性]

ホントは誰でも包み込める柔らかな羽毛になりたかった
重荷にもならずに暖かくて優しい
そんな羽毛になりたかった
私が恐ろしく気の弱い妖精で
人の心を渡り歩くことができたら
見かけが強がりの貴方の肩に止まりたい
邪魔はしませんでも少しだけ応援させてください
好きだとか嫌いだとか言いません
ここが私のつひの住処ですから

不眠の理由、私は魔物か [双極性]

暑さで眠れないとまた躁か大鬱で眠れないのかと勘違いしそうだ。実際自分自身でもわからない時がある。眠れない時に妙に頭が冴えている、妙に考えがぐるぐる循環する。そう言う時は導入剤を使っても効果がない。明け方になるとやっと寝たと思うのだが夢なのか現実なのかわからないものがやってくる。目の前がチカチカして首の周りに何かがまとわりつく。そして青くて薄い影のようなものがゆらゆら現れる。それと正対して私は何か口論をしているのだ、内容は人の生き死にの話のようだ。やがて青い影ははっきりと死霊のような姿になる。私が死霊をつかもうとすると夢は消える。ある種のドッペルゲンガーなのかとも思うがさすれば私は死が近いのか、だがどうもそうではないらしい。私自身が死霊又は死神ということもあり得るだろうか。昨日は特に寝る前に高校の卒業名簿を開きつつ、物故者に目が止まった。300人程度の内8人が鬼籍に入り、音信不通者もそこそこいる。みなあのころで時間は止まっている。そんなことを考えていたから余計にだったかもしれぬ。

最終列車はまだ [双極性]

始発電車を待ちながら思っていた
また今日も酷い暑さが来るだろう
明日もことなんて何も考えたくない
いや一分一秒先のことは考えたくはない
とにかく電車に乗り込み
誰もいないシートに座り
音楽を聴きながらどこかへ行くのだ

そんなことを思いながらも
知っている駅で降りて知っている線に乗り換え
知っている駅で降りて知っている線に乗り換えた
やっぱりここに着いてしまったか
見覚えのある車止めオニユリの咲く草ぼうぼうの構内
朽ちた気動車と無人の改札口
私の終着駅はここだと思うが
それでもまた日常へ戻れるのは
今はまだ終列車ではないと言うことだろう
だから心はここに置いて帰らない

子供のころからおかしな子 [双極性]

生い立ちから考えて既に心に病を抱えていたような気がする。まず、じっとしていられない、授業中も後ろを向いて騒いでいた、体育で先生の掛け声の反対を言って殴られた。机の中は汚い、教科書は全部学校に置いていた(高校までずっと)。学校へ行かずに神社で友人と遊んでいたことがある。線路に置き石をして補導された。中学時代には生徒会の選挙で1年生の時2年生を破ったら体育館の裏に呼び出され複数人にボコボコにされた、がとりあえず相手の歯と指は折った。弱いくせに番長格とよく戦った、危険なところ(橋の欄干、ダムサイト、淵、崖)によく登った。いわゆるバカだった。それか思うと校舎の裏で授業にも出ず一人ずっと詩集を読んでいた事もあった。ADHDと双極性Ⅱは持病だったんだな。

朝日を浴びて [双極性]

新しい日の光を浴びる、昨日と同じだけど光は違う光。朝に日光を浴びると体内時計が活性化されると言う。心療内科の分野では重要なことだ、交感神経と副交感神経の交替を適正化することにも影響があるらしい。最近中途覚醒が起こりつつあるのでここでしゃっきりと戻しておかないとまた厄介なことになる。睡眠導入剤もなるべく使わない、中途覚醒しても布団から出ない、脳を刺激することは睡眠前にしない。いろいろ守っても起こるときは起こると開き直ればいい。深呼吸をして3時間睡眠でも会社に着いたらそんなことは言ってられない。

病院通い [双極性]

2週に一度の病院通い、もう6年にもなる。寛解しているのではと思いつつ、まだまだと思うこともある、更には一生このままと思うこともある。いったい、どうすればいいのか、どういう状態が寛解なのかまだ分からない。気力は確実に戻っている、思考は鈍いなりに戻っている。感情は激高することがままある、痙攣はときどき顔を出す。電パチはやったことがない、やりたくもない。記憶力の低下は歳のせいかもしれないけれど酷いものだ。実はこのところのAM3時半ごろの中途覚醒がある、眠いのに眠れないこともある、ベンザリンやマイスリー(ゾルビデム)は使わないでワイパックスを少量使っている。ワイパックスもベンゾジアゼピン系なので耐性ができることはわかっているが、使わざるを得ない。医者からせめて4週間に一回でいいと言われたい。

人なしでは生きられない [双極性]

人間といるといろいろ差し障りが増える。でも他人なしでは生きて行けない。なんと漱石の草枕“智に働けば角が立つ情に掉させば流される意地を通せば窮屈だ”ではないか。人には感情というものがあってそれは理屈では表せない時があるものだ。いくら非合理的でも不条理であっても感情によってとってしまう行動がある。それを最低なものだと呼ぶのはたやすいが、それを言う自分自身にもどこかで意味不明な行動や思考をしている場合がある。それを押さえる理性というものを一生懸命育て上げて人は生きて行くのではあるが時々その理性を育てない、もしくは育てられない人が少なからずいる。自分の感情が気持ちのいい方向へ突進するだけの人。それをかっこいいと勘違いしている人もいる、寂しい限りだ。自分の生きたいように生きることをカッコいいと感じるのは、知性とか理性が欠如している、アーチストなんかはそう見せるのがうまいだけで実際は違うことが多いのに。
人との係わりなしで生きて行けない、いわゆる引きこもりも人が作った家に住み人が作ったものを食べている、もしかしたら人が稼いだお金で生きているかもしれない。所詮ひとりではどうしようもならない。

連休明け病 [双極性]

仕事したくないなあとなる、当たり前だ9連休なんかにしたからだ。眠気や気だるさが覆いつくす感じ。楽しみがなくなったよ、夏季休暇まであと3か月なんて思ってしまう。でも、税金やなんだかんだとお金が底をつきそうだから、しばらくは死んだふりだな。
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