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風梅 [雑談]

梅の花咲く天満宮、太宰府も北野も亀戸も湯島もみんな梅の花。それは菅公さんが好んだ梅だから、ところで当時の梅は白梅だったのだろうか紅梅だったのだろうか。もともと日本には梅の花はなかった、中国から渡来したがその年代はわからない。奈良時代より前は花と言えば梅だった、花そのものの艶やかさは桜にっ叶わないがその香りは遠くから風に乗ってくるだけでもわかる。曽我、熱海や越生、青梅の梅林に行った時もその香りで味わう。またどこかの梅林にいこう、お弁当持って。
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行き詰まり [ためいき]

なんか自分に対する行き詰まりを感じる。どこかでこんな感じを予測していた気がする。ごまかしばかりで本質を避けている。本気でやればいいのに楽をしようとしている、こんなことばかり続けていたら一層ダメになる。わかっているわかっているけれど、一度失敗しているから怖い。私の頭の中はひどく壊れている、心はささくれ立っている。人間としてちゃんとしようと思えば思うほど息苦しい。逃げる場所がない、溜息の行く場所もない、心がイガイガしている。心だけでも突き抜けられないのかな?
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九州出張の続き [たび]

しかし、三連休だからかホテルが高い。ビジネスランクのホテルが2人で3万円近くする、シングルも1万円以下のはすぐに満室になる。大したことがないホテルにこの価格は東京より条件が悪い。福岡は物価も高くなって東京とそんなに変わらない、飲み屋もだんだん高くなって雰囲気は東京みたいになっている。北九州はまだそこまでなっていない、あのネギと胡椒が効いた好きなラーメン屋も健在だ(丸和前)。といってもそこまで足を伸ばせないから、わざわざ博多で大砲というのも思ったけれど、一蘭や一風堂も東京にもあるし暫く、赤のれんさえあるのだから、やっぱり屋台になるのかな。場所変わったらしいけど。
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九州出張 [たび]

九州出張のまま居残る目的その2は福岡4社参りをすること。私はご朱印集めをしていないが奥方が集めている。今回は3連休に合わせてくるので、まずは太宰府天満宮、そして世界遺産になった宗像神社辺津宮、宮地嶽神社、筥崎宮と回ろうと思っている。宗像神社の中津宮にも行きたいが時間的に厳しいの今回は割愛しようと思っている。福岡にはもう一つ英彦山神社もあるがこちらは遠いのでパス、櫛田神社は市内なので時間があったらいくつもり。折角の福岡だけどモリモリ観光を押し込んだのでほかの楽しみがない。せめて水炊きとイカの生き造りは入れておこう、カキも旨いんだけどね。
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大宰府へ九州国立博物館も [たび]

今回、出張の後も九州に残っている目的の一つが九州国立博物館に行くこと。太宰府天満宮に隣接して大きな建物がある。特に大陸との交流に重点を置いた展示になっている。思えば大宰府と言うと今は天満宮だがもともとは朝廷の大宰府政庁があったところで「とおのみかど」とも呼ばれた大きな政治権力を持っていた。小型の都と言うように条坊制の都市(都府楼といいました)だった。九州の統括と大陸との交流も行っていた、福岡市内から鴻臚館という古代の迎賓館の跡が発掘されている、それも大宰府で統括されていた。1等官は太宰師で主として親王が任ぜられた、大伴旅人は新王ではなかったが。権師は大臣の左遷時におかれた(菅原道真や藤原隆家)。その下に大弐や少弐が置かれた、戦国大名の少弐氏はもとは武藤氏といい、役職の名前を取って少弐氏になった。くだらない話をしましたが、高校生以来の大宰府でちょっと興奮しそうです。時間があれば柳川、久留米にも行きたいのですが、今回は断念します。
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出張 [たび]

出張は旅の中に入れてはいけないかもしれないが毎年2月に関西、九州に出張がある。その昔労組の役員をしていた時は毎月あっちこっちと飛び回っていたがそれからはだんだん減ってゆき休職後は無くなった。そして3年前からまたできた。九州に出張するとき金曜日なら実家に帰ったこともあったが今は両親がいないので帰っても仕方がない。墓参りくらいは2年に一度帰っている。福岡へ行くと昔良く行ったうどん屋や屋台のラーメン屋に行く、そうそうお好み焼き屋にも、30年以上前に居ただけなので水炊きはあったがもつ鍋の記憶がない。鳥皮の焼き鳥も記憶がないし少しずつ変っているんだろうな。私がいたころに地下鉄や天神の地下街ができた、当時地下街と言えばデイトスかサンプラザしかなかった。そういえばカレーのナイルってどうなったんだろう。ネットで調べたら無くなってまた復活したらしい、私が通った店で因幡うどん、ナイル、赤のれんがベスト3だったかな、復活ナイルに今回チャレンジしてみよう。
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歩く奴 [ためいき]

最近歩いていない、足腰が凄く弱っている。一日に2万歩はざらだったが最近は8千歩程度で止まっている。歩く会に行くと10km以上は歩くのでいいのだけれど最近はあまり催しがない。千葉ニューだと山は遠い、里山はあるがほとんど制覇してしまった。北総公園、房総のむら、印旛沼や手賀沼、松虫寺、小林牧場、県民の森、アンデルセン公園、神社仏閣も葛飾八幡宮、船橋大神宮、松戸神社、道野辺八幡宮、大山祇神社、千葉神社、龍角寺、本土寺、東漸寺、中山法華寺、千葉寺・・・今度は街をあるいてみようかな、でも下町はリハビリ中に散々歩いたから街道にしよう。
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星空の忘れ物 [ためいき]

明け方のかぎろひの中で輝く者あり
凍りつくほどの寒さの中に神々しく凛として輝くものあり
まるで磨ぎすまされた名刀のように鋭く光る
日本人は明け明星と言う
ギリシャ神話のヴィーナスまたは金星とも言う
蒼き地球の隣の住人にして双子のような質量
その実態は高温高圧の地獄のような世界
硫酸の雲さえあるらしい
僅かな時間しか見ることができない天球一の美女である

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思わせぶりに [昔語り]

高校生の頃仲の良い女の子がいた。ルックスもスタイルも決して万人向けとは言い難い娘だったけどなんとなく思わせぶりにな態度としぐさの可愛さで次々に同級生を振り向かせていた。私はと言えば仲がいい、けれども好き嫌いの関係にはなりそうもないと思っていた。ところがある寒い日の駅への帰り道二人並んで歩いていたらいきなり私の腕に手を絡めて、そのまま私のポケットに手を入れてきた。私は少しドキッとしたけれどそのまま駅まで歩いていった。同級生たちは私たちを見ながら驚いたようだった。彼女はにこにこほほえみを浮かべて私にこう言った。「ほら、みんな見てる、私達恋人同士に見えるかな」私は「たぶん」と答えた。でもこの娘はいつもこうだからなあ、ころっと騙されると言うか勘違いするのも無理ないな、そう思った。駅へ着いて別れ際に彼女が言った「これからもずっと、本気だからね」、私は改札を抜けて列車に乗ってからもドキドキしていた。そんなことありました。
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兎角にこの世は生きにくい [想い]

なんだか酷く忙しくて背中をどんどん押されている気がする。病気になる前の通りにやって行かなきゃいけない。何でもかんでも引き受けてやっつけ仕事を山のようにこなしていた。でも、いまの自分にはそんなバイタリテイーはない。大体夜も眠れないようなプレッシャーに今は耐えられないだろう。こんな時はどうすればいいのだろう、もう出世街道からは外れているのでやる必要はないと言う人もいる、だけど昔から別に出世したいから仕事などしているわけではない、食うのに困るからやっている、いや正確には自分に対する義務の為だ。けれども、食うためには与えられた仕事はやらねばならぬ、寄生虫になるのはまっぴらごめんだ。でもなあ、人にわかるようにはしたくない、努力を見られるのはこれまた嫌い。なかなか思うようには生きられない、漱石の草枕のようだな。


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